新日本プロレス

バレットクラブ7周年をTシャツとロゴの変遷画像で振り返ると面白い#BulletClubDay

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新日本プロレスのヒールユニット・バレットクラブが結成7周年を迎えました。

 

ツイッター上ではお祝いする投稿(#BulletClubDay)が相次いでいますが、激動の7周年をバレットクラブのTシャツロゴ画像で振り返りたいと思います

 

また、日本での人気よりも世界からの支持がすごいと実感できる海外ファンの人気も確認してみましょう。

 

 

バレットクラブ7周年をTシャツとロゴの変遷画像で振り返ると面白い

 

新日本プロレスのヒールユニットであるバレットクラブが5月4日に結成7周年を迎えました。

先日は、新日本プロレス公式のYouTube動画でもバレットクラブヒストリーが公開され話題となりましたが、ご覧になりましたでしょうか。

 

バレットクラブで一番好きなボスは?と聞かれれば、それだけでプロレスの話に花が咲きますね。

 

これまでに数々の世界的スター選手を輩出してきたバレットクラブの歴史を、クールでかっこいいバレットクラブのTシャツでアレンジが何度となく加わったロゴも併せて振り返ってみたいと思います。

ドクロと銃のマークも選手やボスの色が反映しているものもあり、なかなか感慨深いものです。

 

#BulletClubDayでカールアンダーソンも降臨

バレットクラブデーに合わせ、かねてより復帰の噂が絶えなかった、元WWEのカール・アンダーソン選手がタマ・トンガ選手とのトークしている様子が公開されました。

バレットクラブOGとして、これ以上ないバレットクラブの記念日になりましたね。

 

どこか嬉しさが隠せない楽しそうなタマ・トンガ選手の様子も見ててこちらも嬉しくなりますね。

ドク・ギャローズ選手と共にいつ電撃復帰するのか、待ち遠しい話題です。

 

【新日本】カール・アンダーソンがバレットクラブ復帰なら嬉しいが追放が心配#njpw

 

バレットクラブ7周年とTシャツやロゴの変遷

バレットクラブといえば、黒のTシャツが必須アイテムですが、各時代で様々な変化をしています。

ファンの方々の画像をお借りしながら振り返ってみたいと思います。

 

まず、プリンス・デヴィッド選手がリアルロックンローラーとして結成した当初のTシャツですが、現在のバレットクラブのマークはありません。

もしかしたら、この時はバレットクラブが7年も続くなんて夢にも思っていなかったかもしれませんね。

 

2014年に入ると、現在のバレットクラブのマークが出来上がります。

背中側には「BONE SOLDIER」のプリントがあるものも。

白いTシャツも登場します。

こちらは2015年に発売されたメキシコ版Tシャツです。

下部に「ラテンアメリカ」の英語がプリントされています。

 

このころいろんな選手がTシャツを着ていたのが目撃されており、当時スターダムの宝城カイリ選手も着ています。

一部では飯伏幸太選手が着ていたという目撃談もありました。(今なら一大事件ですねwww)

バレットクラブTシャツを着た海外のファンの目撃情報もこの頃から相次ぎます。

AJスタイルズがボスということもあって世界中にクールなユニットとして認知されはじめた頃でしょう。

nWoを彷彿とさせる「BC 4 Life」Tシャツも登場します。

また、キン肉マンのブロッケンJr.やキン肉マンソルジャーとのコラボTシャツも発売されます。

ケニーオメガが加入し、少し茶目っ気も出てきた(?)のかハロウィンバージョンなんてのも登場します。

かわいい。

AJスタイルズバージョンなど、選手モデルも登場しています。

バレットクラブの分裂時は「THE ELITE」Tシャツも登場しています。

ヤングバックスら、現AEWメンバーはこのTシャツでしたね。

 

ケニーオメガ がボスとなり、レトロゲーム風Tシャツが登場、ちょっとかわいくて女子にもおすすめのデザインですね。

 

こちらは迷彩柄。

誰のTシャツか一目で分かります笑

 

また、こうしてみると、ケニー時代が最も多くのバリエーションだったことも感じます。

松井珠理奈さんもプロレス熱が高まっていた頃です。

 

 

そしていよいよ、ジェイ・ホワイト選手の時期に突入します。

 

 

日本語(カタカナ)Tシャツはちょっとカッコ良さが・・・笑

 

 

しまむらやアベイルなど量販店でも販売されるようになり、本当に普通に見かけるようになりました。

 

まったく関係ありませんが、パロディTシャツもあります。

これはこれで発売してほしいですね笑

 

【新日本】小島聡のあんバタートースト画像が止まらない パン好きでモンスターモーニングも(#njpw)

 

海外ファンからの人気がすごい

バレットクラブの印象は、国内では新日本本隊やロスインゴと比べると、一部のファン的な印象がありますが、実は海外ファン(世界中のプロレスファン)からの人気や支持がすごいというのは、#BulletClubDayで改めて実感できます。

 

日本では外国人選手は悪役という設定(?)が根強いため仕方ない部分もありますが、例えばWWEで中邑真輔選手やKUSHIDA選手、ASUKA選手などがユニット結成すれば人気が爆発するのは容易に想像できますね。

 

 

もちろん日本でも人気はありますが、海外のファンの熱意と笑顔は改めてバレットクラブの人気を感じますね。

これからも、強く悪いユニットとして新日本プロレスを席巻してほしいですね!

 

※サムネイル画像はフォロワーの方が撮影した画像を許可を頂いて使用しています。

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