プロレスリング・ノア

【ノア】ABEMAドキュメントに感動!武藤敬司の弱音の原因がわかった#noah_ghc

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プロレスリング・ノアが開催し、ABEMAが配信した無観客TVマッチのドキュメント動画YouTube動画で配信されました。

 

視聴し感動した感想と、武藤敬司選手が発した弱音の原因はや清宮海斗選手のコメントについてお伝えしています。

 

この動画を見ればきっと、ノアの航海の先に明るい希望しか見えなくなります。

 

※上部に【通常ページに戻る】ボタンが表示されている方は、押して通常ページで読むのがオススメです(画像や動画が見やすくなります)

ノアABEMAドキュメントに感動!武藤敬司の弱音の原因がわかった

 

プロレスリング・ノアは、日本のプロレス団体の中では数少ない無観客TVマッチで、コロナ中も前に進み続けている団体です。

当ブログでもノアの話題を出すことも多くなってきました。

 

ノアはご存知の通り、サイバーエージェント傘下になって以降、無観客試合をはじめ、DDTユニバースにて動画配信など、かの新日本プロレスよりも一歩先を歩いている印象です。(生の試合をファンに届けれているのは大きい)

 

そんな中、4・19開催のTVマッチの裏側を収めたドキュメントABEMAYouTube動画として配信し始めました。

ツイッター等、SNSでは伝わりにくい、生の声やニュアンスが直に届いてファンとしてはとても嬉しいです。

上記ツイッターリンクから視聴できます。

王者は王者らしく立場あるものはその視点で安心した「プロレスで元気にしたい」

ドキュメントは主要選手のインタビューで構成されていますが、視聴した感想を一言で表すなら「感動」、これに尽きます。

コロナという、世界中が沈んでしまっているという状況もこのドキュメントの価値を押し上げていると思いますが、率直に感じたのは「ノアの選手らしかったこと」「選手と繋がっている実感」こんな気持ちです。

 

GHC王座を持つ潮崎豪選手と杉浦貴選手は、王者の風格というかどっしり構えています。

そのどっしり感が、私たちにも安心感を与えてくれました。

丸藤正道選手は現在はGHCタッグ王座のベルトを落としてしまいましたが、副社長という経営に関わっている立場でのこの状況下でも「プラスにしかならない」というビジネス的であり、プロレスの力を信じているという、ノアに自身ありの言葉、ファンは余計な心配せずにノアを楽しめばいいんだなと思いました。

 

一番心に染みたのは、中嶋勝彦選手と清宮海斗選手。

 

「淋しい」

「どんな状況でもプロレスラーはプロレスラーです。強く生きます。」

 

素直さと、私たちにはできない、肉体的な強さと精神的な強さを感じました。

清宮海斗選手が最もリアルな迷いを言葉にしていたのではないでしょうか。でも

 

「俺はプロレスで元気にしたい」

 

この言葉は、他の選手のどの言葉よりも、プロレスファンで良かったと、コロナ状況を乗り越える勇気をくれました。

 

ノアの皆さんありがとう!

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意外だった武藤敬司の弱音とその原因がわかった

そして最も意外だったのはフリーとなった天才・武藤敬司選手。

いや、もしかしたらこれが本当の武藤選手なのかもしれませんが、ファンはあまりにも華やかでファンを楽しませてくれる天才レスラーとしてみてきたので、意外と感じたのかもしれませんね。

 

苦境で幕を下ろしたW-1の最終興行も無観客となったことも追い討ちになったのかもしれませんが、私が意外と感じたのは以下の2つです。

 

武藤敬司の弱音

武藤選手だって人間、でもこんな弱音を吐く武藤敬司選手はあまり記憶にありません。

「ルーティンが今できない」「ジムは閉鎖」「プロレスラーのための生活も厳しい」「お客とのキャッチチボールができない」など、ベテランならではの悩みと言えそうです。

私たちも武藤敬司選手に翻弄されるような試合を見たくてたまりません。

 

武藤敬司選手にすらこんな言葉を吐かせてしまう一番の原因はもちろんコロナウイルスによる社会的混乱ですが、何度も動画をみてわかった原因は、武藤敬司選手が客を呼べるレスラーだからじゃないでしょうか。

武藤敬司というだけでチケットが飛ぶように売れてしまうまさにプロレス界のスター。

 

お客が呼べるからこそ、お客とのキャッチボールもできるわけで。

客を呼べるレスラー・武藤敬司が無観客試合というのはプロレスの定義にありませんwww

やはり、早くプロレスが復活していきいきとした武藤敬司選手を見たいですね。

ノアのドキュメントに登場

もう一つは、ドキュメントの内容とは関係ありませんが、ノアのドキュメントに登場しているという点が、違和感というか「ノアの選手とならんでる」という、感慨深い気持ちです(言葉にするのが難しい)

武藤敬司選手は新日本の印象が強く、フリーになったとはいえ、ノアのドキュメントに出ることに時の流れを感じます。

 

でも三沢光晴さんの抜けた全日本プロレス然り、団体の社長として新団体を立ち上げたり、そして今ノアのリングに立っている、本人はそんな意識はしていないでしょうが、三沢さんの影を追いかけているように見えてしまい、それはそれで、いろいろとファンとしては楽しめます。

まとめ

この記事をざっくりまとめると、

 

  • ノアのABEMAドキュメントが感動的な仕上がりになっている
  • 清宮海斗の言葉にコロナに立ち向かう勇気をもらえる
  • 武藤敬司の意外な弱音とノアのリングに立っていることに意外さを感じた

 

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