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【征矢学】金剛入りしワイルドと決別した2つの理由は大森隆男ではない#noah_ghc

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プロレスリング・ノア金剛に新加入した、元W-1の征矢学選手がなぜ全日本プロレスに移籍せずにノアを主戦場に選んだのでしょうか。

この記事では、征矢学選手がノアを選択し、ワイルドと決別した理由について考えています。

その結果、大森隆男選手は直接の理由ではないと気づきました(一部自論です)。

 

征矢学が金剛入りしワイルドと決別した2つの理由は大森隆男ではない

プロレスリング・ノア金剛に電撃加入し、衝撃的な初戦を果たした、征矢学選手。

W-1ではトップグループの選手の一人であり、W-1解散試合ではメインイベント後の最後のマイクを持ったのも征矢学選手でした。

 

ただでさえ、試合が行われていない中、プロレスリング・ノアの配信と征矢学選手の登場は多くのプロレスファンに印象に残る出来事となりました。

征矢学選手がコロナの状況まで想定していたかどうかは不明ですが、結果的に非常に良いタイミングで自信のノア参戦を大きくアピールすることができましたね。

また週刊プロレスでは早速、渦中の征矢学選手へのインタビューも掲載されており、ファンへの印象を2度押ししたくらい効果があるのではないでしょうか。

 

征矢学がワイルドと決別したシンプルな理由

 

W-1が解散する際、多くのファンが征矢学選手の今後について、古巣・全日本プロレス大森隆男選手との名タッグ「GET WILD」を思い浮かべたのではないでしょうか。

私も当時、そう予測していました。

 

【W-1】活動休止の理由と所属選手の今後は全日本やノアに流れるのか(#W_1)

 

それは、征矢学選手の実力を知りながらも、どこか心の片隅で、GET WILDの復活を求めていたことと、征矢学選手に対してそれ以上の変化を求めていないくらいGET WILDのタッグとしての完成度が高かったことが根底にあったからかもしれません。

 

 

ところが、大森隆男選手とのGET WILDの復活と決別し、金剛入りを果たしました。

きっと、”大森隆男選手と離れたかったのかな””GET WILDには飽きたのかな”と類の考えを持ったかもしれませんが、インタビューを読んでその理由がわかりました。

 

征矢学選手がワイルドと決別した2つの理由の1つ目は、

大森隆男選手との決別ではなく、新しい自分を見つけるためだったのではないでしょうか。

当たり前だ、と言われそうですが、「新しい自分>>>大森隆男選手との決別」こんなイメージです。

ニュアンスの感覚になりますが、大森隆男選手(やワイルドのイメージ)と決別するためにノア参戦したのではなく、新しい自分を作り上げるためにノア参戦したという比重なんだと思います。

かつて新日本プロレスの小島聡選手が全日本プロレスに移籍した後も、天山選手と小島選手にはいつまでもテンコジの印象が付き纏ったのと似ているかもしれません。

そしてもう一つの理由は、そんな今後を探していた征矢学選手の背中を押す形となった、金剛のリーダー・拳王選手のギラギラとした野心を見たからだと思います。

これはインタビューでも語っていますが、GHCヘビー級王座を獲得し「武道館に連れてってやる」と宣言した拳王選手に衝撃を受けたと言います。

拳王選手が直接勧誘したわけではないですが、その野心ギラつく眼差しがに引き込まれていった征矢学選手の背中を押し一歩を踏み出すこととなったのでしょう。

 

現在34歳の征矢学選手。

大森隆男選手は30歳のころ(1999年)に高山善廣選手と「ノーフィアー」を結成し、それまでの若手イメージを払拭し一大ブームを巻き起こしています。

拳王選手がGHCヘビー級王座を獲得したのは33歳。

征矢学選手も自身が中心となりアクションを起こしていくのはプロレスラーとしては必然でとてもシンプルなことなのかもしれませんね。

 

 

ワイルドボンバーは「弾道」へ改称、そもそもワイルドとは

とはいえ、いまだワイルドのイメージが強い、征矢学選手。

少し癒し系とも言える爆笑会見は征矢学選手らしい一幕でもあります。

 

しかし、自身の決め技である「ワイルドボンバー」は「弾道」と技名を改称するとしています(週刊プロレスより)

 

そもそもワイルドというイメージは、もちろん大森隆男選手とのタッグ「GET WILD」からきています。

さらに遡れば、大森隆男選手のキャッチフレーズが「ワイルドハート」とされていました。

つまりプロレス界でワイルドと言えば、「三沢のエルボー」というくらい大森隆男選手の代名詞でもありました。

 

逆に言えば、征矢学選手がいなくても大森隆雄選手はワイルドなのですwww

最近も大森隆男選手はワイルド全開のツイートをしています笑

 

そして、ボンバーも大森隆男選手の決め技「アックスボンバー」に由来しています。

つまり「ワイルドボンバー」は100%大森隆男選手に由来しているということですね。

 

変えるなら徹底的に変えて、いつかノアのトップをとった頃に、大森隆男選手との再会をファンとしては待ちたいものです。

 

まとめ

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この記事をざっくりまとめると、

  • 征矢学がワイルドと決別した理由は新しい自分を作りたいのと、野心ギラつく拳王に影響された(一部自論)
  • 年齢的にも新たなステージに行く時期かもしれない
  • ワイルドボンバーはほぼ大森隆男の印象、今後は「弾道」へ改称する

 

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