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【レネ・デュプリ】ノアGHCタッグ王者の不遇すぎる全日本VM時代と武藤敬司との長い縁#noah_ghc

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プロレスリング・ノアのGHCタッグ王者であるレネ・デュプリ選手について詳しく知らない方も多いのではないでしょうか。

この記事では、レネ・デュプリ選手の経歴(プロフィール)とともに全日本プロレスVM時代や、武藤敬司選手との縁をまとめています。

レネ・デュプリ選手の日本での波乱のプロレス人生を知れば応援したくなること間違いありません。

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※サムネイル画像引用元:菊タロー公式ツイッターより

レネ・デュプリ(ノアGHCタッグ王者)の不遇すぎる全日本VM時代と武藤敬司との長い縁

プロレスリング・ノアの第53第GHCタッグ王者のレネ・デュプリ選手、体も大きくて脂が乗りきった強豪選手です。

プロレスリング・ノアのファンにはあまり馴染みのないまま、杉浦軍に加入していきなりグローバルタッグリーグ2020を優勝(しかも決勝戦はAXIS)する実力は決してまぐれではありません。

参戦当初は、イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.選手との即席タッグかと思ったのは私だけではないでしょう(ごめんなさい)。

ただでさえ強豪揃いの杉浦軍にまさに鬼に金棒状態を作ってしまった形です。

このレネ・デュプリ選手、かつてはハッスル、W-1や全日本プロレスに参戦をしていました。

当時を知れば、このレネ・デュプリ選手のあまりにも波乱万丈のプロレス人生に少し同情してしまうかもしれません。

 

レネ・デュプリの全日本プロレスVM時代がギャップありすぎ

レネ・デュプリ選手は、カナダ出身で、父親がプロレスプロモーターをしていたといわれています。

幼い頃からプロレスに慣れ親しんでいたことからプロレスラーを目指すことになったのは想像に難くありませんね。

2002年にWWEトライアウトでデベロップメント契約をし、その後WWEでラ・レジスタンスという反米思想家タッグチームを結成し後にWWEタッグ王者にもなります。

ただ、反米というキャラクターからかなりのヒールっぷりだったようですが、今ならコンプライアンスに引っかかりそうですね。

 

2007年にWWEを解雇される(薬物使用と言われている)とハッスルを経て全日本プロレスに主戦場を移します。(WWE時代に鈴木健想選手とタッグを組んでいたため誘われた?)

この時全日本プロレスで一大ヒールとして暴れていたのがVMブードゥーマーダーズ)で、レネ・デュプリ選手も加わります。

 

こちらはW-1でのVM復帰時の画像です。

 

当時の画像がこちらです。

全日本プロレス時代のレネ・デュプリ画像

とにかく悪そうですねwww

 

ここまでヒールで渡り歩くと根っからの性悪なのかとも思えてきます。(本当はいい人だと思う)

ところが、VMが不祥事を起こし解散となるとレネ・デュプリ選手はヒールではない一選手として全日本プロレスでファイトを続けますが、ヘルニアを発症し欠場、そのまま退団してしまいます。

その後W-1への参戦を果たし、その際には芦野祥太郎選手らと共闘をすることになります。

そして2020年、杉浦軍メンバーとしてプロレスリング・ノアへ参戦を果たしています。

ここまで、自らの不祥事もあるものの、所属する団体が次々に解散するなど、日本でのチャンスを何度となく掴みながらもなんともかわいそうで波乱としかいいようがないですね。

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武藤敬司とレネ・デュプリの不思議な縁

上記の経歴を見てみると、WWE時代には鈴木健想選手、ハッスル、全日本プロレス、W-1と、武藤敬司選手との縁が非常に強い印象があります。

まだ子供の頃、ヨーロッパでは武藤敬司選手の盟友で闘魂三銃士の蝶野正洋選手との仲が良かった(可愛がってもらっていた)と言われています。

この時の縁を含めると武藤敬司選手や日本のプロレス界とは20年以上の関係があることになります。

そして、GHCタッグ王者となったTVマッチには武藤敬司選手がフリーとして参戦しましたので、どこまでこの二人の縁が続くのかもずっと見ていたいですね。

 

KAI選手のツイッターではこんな日本愛を感じるツイートも確認できます。

プロレスリング・ノアでいきなり掴んだ栄光、ノアの最強外国人選手となって欲しいと思います。

くれぐれもノアが解散になることは勘弁して欲しいですwww

まとめ

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この記事をざっくりまとめると、

  • GHCタッグ王者レネ・デュプリは波乱万丈のプロレス人生を送っている
  • 日本で参戦した団体は次々と解散などに見舞われている
  • 武藤敬司との不思議な縁もある

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