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【追悼】福田雅一さんプロレスの死から20年 もしも生きていたら#njpw

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新日本プロレスに在籍していた福田雅一さんが死去されて20年が経った事をご存知ですか?

この記事では、福田雅一選手が亡くなってからの20年間と、もしも生きていたら現在の新日本プロレスの勢力図はどうなっていたのか、関係の深い柴田勝頼選手の現在と共に考えています。

忘れてはいけないプロレスラー・福田雅一さんを思い出しましょう。

※サムネイル画像引用:高井憲吾ツイッターより

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福田雅一さんプロレスの死から20年 もしも生きていたら

新日本プロレスのプロレスラー・福田雅一さんが亡くなり4月19日で20年が経ちました。

20年といえば生まれた赤ちゃんが成人するくらい(当たり前)、すっかり私たちファンも歳を重ねているわけですが、福田雅一さんの写真や画像は27歳のままなので、「もう20年か」という気持ちが大きいですね。

永田裕志選手が福田雅一さんに呼びかけるようにツイートしていますが、福田雅一さんもまさか、こんなに新日本プロレスが人気復活するとは、まさかコロナで試合ができない状況になるとは知る由もないでしょう。

福田雅一さんというプロレスラーを忘れないためにも、福田雅一さんが亡くなってからの20年を新日本プロレスと共に振り返っていきます。

福田雅一さんと長州力・永田裕志・柴田勝頼

福田雅一さんは、1995年にレッスル夢ファクトリーに入団し、1999年に藤波辰爾選手の勧めで新日本プロレスに入門しています。

もともとアマレスの強豪選手だったため、体や素質の良さがあったことは想像に難くありませんね。

真壁刀義選手や、棚橋弘至選手よりも先輩になります。

現在の新日本プロレスでは、真壁刀義・棚橋弘至・柴田勝頼選手の先輩というと、天山広吉選手ら第三世代のメンバーですが、第三世代より少し後輩、真壁選手らより少し上の先輩というポジションになります。

福田雅一といえば、小川直也選手が柔道から転身し、東京ドームで橋本真也選手に勝利し電撃的なデビューを飾った試合が思い出されます。橋本真也選手の付き人をしていた福田雅一さんの涙する姿が、テレビカメラにも映り込んでおり、試合後には橋本真也選手と夕食をとり、号泣したと言われています。

その後永田裕志選手や中西学選手らとユニット「G-eggs」を結成しています。

今となれば青義軍の前身のようなユニットですね。

中西学さんも引退したことも併せて時の流れですね。

そして、福田雅一さん最後の試合の対戦相手は柴田勝頼選手でフライングエルボーを受けて頭を強打し硬膜下血腫で5日後に死亡しました。

プロレスラーの試合が原因の死亡というとノアの三沢光晴さんがあまりにも知られていますが、福田雅一の死も決して忘れてはいけませんね。(三沢さんと福田さんは同じ高校のレスリング部出身というのも・・・)

福田雅一さんの死が長州力さんが電流爆破マッチで復活する大きな要因となったことは、長州力さんの入場シーンでよくわかります。

また、奇しくも2017年、オカダ・カズチカ戦後に硬膜下血腫で倒れた柴田勝頼選手。

現在は元気にされているので言えますが、当時、福田雅一さんの死亡事故が頭をよぎったファンは多いでしょうね。

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もしも福田雅一さんが生きていたら

もしも福田雅一さんが現在も新日本プロレスで元気に活躍されていたらどんな勢力図になっていたでしょうか。

福田雅一さんの死を最も背負っていると思われる柴田勝頼選手は、総合に行っていなかった可能性もあります。

柴田勝頼選手のレスラー人生が変われば、現在のLA道場も少なくともコーチは違う選手だったことでしょう。

間違いなく新日本のトップ戦線の勢力図は変わっていたでしょうし、オカダ・カズチカ選手や内藤哲也選手の大きな壁になっていた可能性もあります。

同世代の棚橋選手や真壁選手・柴田選手、共にユニットを組んでいた永田裕志選手には福田雅一さんの分もこれからもけがに気をつけて頑張って欲しいですね。

まとめ

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この記事をざっくりまとめると、

  • 福田雅一さんの死から20年経過した
  • 福田雅一さんと福田雅一さんの死に影響を受けた選手は多い
  • もしも生きていたら新日本勢力図は違っていたと思う

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