新日本プロレス

獣神サンダー・ライガー引退試合I(1・4東京ドームWK14)見どころと試合結果 金本・カシン・KUSHIDAの参戦は?

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新日本プロレスの1・4東京ドーム大会(WK14)で、ジュニアの象徴でもある”怒りの獣神”獣神サンダー・ライガー選手が引退試合を行います。

 

獣神サンダー・ライガー選手の引退試合の見どころや試合結果、金本浩二・カシン・KUSHIDAの参戦はあるのかを確認して行きましょう。

 

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この記事の英語サイトはこちらです。

 

獣神サンダー・ライガーが1・4東京ドームで引退試合


新日本プロレスが日本だけでなく、世界に誇るジュニア選手である、”怒りの獣神””世界の獣神””ジュニアの象徴”である獣神サンダー・ライガー選手がついに引退をします。

 

引退発表会見は、各メディアやネットニュース速報で報じられるなど、その存在の大きさが改めて実感できるニュースでした。

 

獣神サンダー・ライガー選手曰く、

 

「東京ドームでデビューして、平成元年に、平成が終わると共に、東京ドームで引退、カッコよくね!?」

 

と、リング上の気迫溢れるファイトスタイルとギャップのある、この気さくさも獣神サンダー・ライガー選手の魅力の一つです。

 

アントニオ猪木選手や闘魂三銃士の居ない新日本プロレスにおいて、その知名度はナンバーワンじゃないでしょうか。

 

この知名度は棚橋弘至選手や真壁刀義選手をも超えていることは間違いありません。

 

引退会見の様子はこちらです。

 

 

獣神サンダー・ライガー引退試合Iが豪華すぎる8人タッグマッチのみどころ

 

新日本プロレスが発表した、獣神サンダー・ライガー選手の引退試合はこちらです。

 

★『獣神サンダー・ライガー引退試合Ⅰ』
獣神サンダー・ライガー&藤波辰爾(DRADITION)&ザ・グレート・サスケ(みちのくプロレス)&タイガーマスクwithエル・サムライ(SPORTIVA)
vs佐野直喜(FREE)&大谷晋二郎(ZERO1)&高岩竜一(ZERO1)&田口隆祐with小林邦昭。
※特別レフェリー、保永昇男

<引用元:新日本プロレス>

 

まずはなんと言っても、レジェンドであり、日本にジュニアヘビーの概念を築いたといってもいい、藤波辰爾選手の参戦でしょう。

 

獣神サンダー・ライガー選手自身もプロレスラーを目指すきっかけとなったのが、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンにてカルロス・ホセ・エストラーダを初公開のドラゴンスープレックスで破った試合だと言っています。

自らが憧れた選手を迎えて引退試合を飾ってもらえるのは選手冥利に尽きる、まさにこの言葉しかないでしょう。

 

そして、1990年代に、ジュニアヘビーを共に盛り上げた、大谷晋二郎選手や高岩竜一選手も参戦し懐かしいの言葉しかありませんね。

さらにエル・サムライ選手も自陣に帯同するようですが、試合はしないのでしょうか笑

 

保永昇男レフェリーが裁くとあって、もうお祭りとしか言いようがありません。

 

引退試合ということですから、獣神サンダー・ライガー選手に勝利を与えてあげたい気もしますが、そこは真剣勝負にこだわる世界の獣神。

勝負は時の運かもしれません。

 

また、スーパーJカップでの初対戦が印象的だったザ・グレート・サスケ選手の参戦も嬉しいですね。

 

 

2000年代以降に最もタッグを組み、隣でサポートしてきたタイガーマスクや、獣神ライガー時代のライバル・佐野直喜選手もいます。

 

佐野直喜選手といえば、新日本プロレス対UWFインターナショナルの全面戦争での再開と、その後佐野直喜選手が純プロレスの世界に戻ってきたことを考えると、佐野直喜選手にとってプロレス人生の大きなターニングポイントだったのでは無いでしょうか。

 

獣神サンダー・ライガー選手とは、どの絡みも見どころですが、特に期待しているのは、藤波辰爾VS田口隆祐の”超”異次元対決です。

 

ドラゴンに対しヒップアタックで攻めていく田口監督にも注目しましょう。

 

https://njpwlove.com/230.html

 

金本浩二やケンドー・カシン、KUSHIDAの参戦は?

 

これだけ、獣神サンダー・ライガー選手の新旧ライバルたちが一堂に解していますので、どうしてもその場にいて欲しい選手があと個人的には3人います。

 

  • 金本浩二
  • ケンドー・カシン
  • KUSHIDA

 

この3人は外せないでしょう。

 

ケンドー・カシン選手は現在、アメリカWWEのパフォーマンスセンターのコーチに就任しており、参戦は難しいでしょう。

 

 

KUSHIDA選手は獣神サンダー・ライガー選手が新日本ジュニア正規軍を任せた選手でした。

 

現在はWWEに戦場を移していますが、最近は久々のタイムスプリッターズの2ショットも披露しています。

 

 

ケンドー・カシン選手とKUSHIDA選手はWWEにいることから、参戦できないのはやむを得ないですが、金本浩二選手に関しては事件を起こしてしまいましたので、今回声が掛からなかったのでは?と考えるのが自然かもしれません。

 

 

 

試合には出れずとも、引退セレモニーには顔を出してくれると、ファン感涙モノのシーンになりそうですね。

 

 

スペル・デルフィンとの再会画像

 

 

スーパーJカップでのザ・グレート・サスケ選手との遭遇はこれ以上ない刺激でしたが、その後みちのくプロレスとの交流戦では、もう一人の雄である、スペル・デルフィン選手との抗争もありました。

 

1994年6月13日の大阪府立体育館で行われたベスト・オブ・スーパーJr優勝決定戦では、ブラックタイガーやワイルドペガサス(今考えるととてつもないメンバーだった)らを抑えて決勝にコマを進めたスペル・デルフィンVS獣神サンダー・ライガーも忘れられませんね。

 

半分ライガーの姿をした「デルイガー」と言われたコスチュームで戦ったスペル・デルフィン選手、その実力を全国区に知らしめた試合でした(獣神サンダー・ライガーが優勝)

 

最近は久々の再会も果たしています。

 

 

 

こんな懐かしいツーショットを見せられてしまうと、獣神サンダー・ライガー選手の引退がとても寂しく感じますが、残り少ないレスラー人生が彩られるように願って止みません。

 

 

引退試合の試合結果

 

試合終了後に更新します。

 

 

獣神サンダー・ライガー選手の永久保存版DVDBOXはこちら↓

 

 

 

 

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