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【ノア】小川良成の全日本プロレス技術論ルーツは天龍源一郎とグレートカブキ#noah_ghc

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プロレスリング・ノア小川良成選手の技術(全日本プロレス技術論by秋山準)がすごいと秋山準選手が高木三四郎社長に推薦しています。

この記事では

  • 小川良成選手の全日本プロレス技術論のルーツ
  • 小川良成選手の技術を認めていたレジェンドたち
  • 1~5、6~10とは

について個人的考えを交えて紹介しています。

小川良成選手の技術の高さについて知りたい方はぜひ読んでください。

※上部に【通常ページに戻る】ボタンが表示されている方は、押して通常ページで読むのがオススメです(画像や動画が見やすくなります)

小川良成の全日本プロレス技術論ルーツは天龍源一郎とグレートカブキ

全日本プロレスの秋山準選手が、ノアの高木三四郎社長に小川良成選手のテクニックを「全日本プロレス技術論」と表現して推薦しています。

同一グループ傘下となったDDTの選手も教わったほうがいい、と別団体ながら太鼓判を押しています。

小川良成選手はこれまで全日本プロレスからノアまでジュニアヘビー級選手として体型を維持しながらGHCヘビー級のベルトを巻いたベテランです。

先日は初めてGHCジュニアヘビー級王座をHAYATA選手から獲得してその貫禄振りを発揮しました。

 

過去に何度も大舞台で対戦した秋山準選手だからこそ、小川良成選手のテクニックを体で覚えているのでしょうね。

 

小川良成選手は全日本プロレスでデビュー後、天龍源一郎選手が自身の付き人にしてかわいがっていた選手です。

そして、ザ・グレートカブキ選手がコーチとなり基本的な技術を叩き込んでいったと言われていますので、秋山準選手が「全日本プロレス技術論」と呼ぶ小川良成選手のテクニックのルーツは天龍源一郎選手とカブキ選手(後の天龍同盟のメンバー)にあると言っても過言ではないでしょう。(全てではないかもしれませんが、今の小川良成選手を創り上げた大きな要素でしょう)

小川良成の技術を認めたレジェンドたちと馬場の言葉

小川良成選手は全日本プロレスに入門しながらも下積み期間が長く、ベルト初裁冠までも時間がかかった苦労人です。

なかなかスポットライトが当たらなくても実は天龍源一郎選手選手はもちろん、ジャンボ鶴田選手もその技術を評価していたと言われています。

当時のファンの多くは(私を含む)、大きな体の選手が多い全日本プロレスで、小柄で細い、そしてタッグマッチでよくピンフォール負けを喫していた小川良成選手に対しどれだけの期待をしていたでしょうか。(失礼だw)

私も正直、超世代軍や鶴田選手、外国人選手に注目して、小川良成選手の印象は薄かった様に記憶しています。

 

1995年にダニー・クロファット選手を破り、世界ジュニアヘビー級のベルトを初めて獲得した際の、小川良成選手の喜んだ表情は今でも忘れませんね。

「小川選手、こんな表情見せるんだ!」と驚いたことを今でも覚えています。それくらい寡黙なプロレスラーでしたからね。

試合を終えた小川選手をジャイアント馬場選手はこう評価したといいます。

 

「レスリングそのものがピカイチに上手い。ベルトをとっても不思議ではない。今までは体力の差だけだったよ」

 

全日本プロレスの総帥・ジャイアント馬場さんもしっかりと小川良成選手の技術を見抜いていたのが分かるエピソードです。

 

その後の小川良成選手の快進撃は有名ですが、三沢光晴選手の正パートナーとなり、「アンタッチャブル」を結成します。

それまで、川田、小橋、秋山選手らとタッグを組んでいた三沢選手、「三沢のパートナーは小川!?」と本当に大丈夫?という私の不安は見事に覆され、初めての世界タッグ選手権試合だった、小橋・秋山VS三沢・小川の試合はテレビの前で「これが本当のタッグマッチだ」とプロレスの新しい魅力を感じました。

 

三沢選手のタッグパートナー要請の際、「俺で本当にいいんですか」という小川良成選手に対し三沢選手は「お前で、じゃなくてお前がいいんだよ」と返したといいます。

小川良成選手を育てたのが天龍・カブキなら、開花させたのは三沢光晴選手ですね。

アマレス出身の三沢選手が熱望したパートナーですから、やはり小川良成選手のレスリング技術は優れていることが分かります。

全日本プロレス技術論の1〜5、6〜10とは

秋山準選手は小川良成選手の技術を「1~5」「6~10」と表現しています。

これは秋山準選手にしか分からない表現なのかもしれません。

 

渕選手に1~5を最近教わったといっていますので、技術に関しての段階・レベルを表現しているものと思われます(勝手な想像)。

個人的には1~5は基礎的なこと、6~10は試合に勝つための技術や攻めに関してメインイベンターに必要なテクニックなのかなと推測しています。

記憶する限り、日本で最初に、ジュニアヘビー級の体型でヘビー級王座を獲得したのは小川良成選手ではないかと思います。(その後。丸藤正道選手やKENTA選手が続くが)。

そしてその歴史的快挙を与えてしまったのが秋山準選手ですので、それを凄いと認めないと秋山準選手の敗北の重みがなくなってしまうような気もしますね(秋山選手はそこまで考えていないでしょう)。

ぜひ、小川良成選手からDDTへ「全日本プロレス技術論」を伝えていって欲しいですね。

まとめ

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この記事をざっくりまとめると

  • 小川良成選手の全日本プロレス技術論のルーツは天龍選手やカブキ選手から始まっている
  • ジャイアント馬場選手やジャンボ鶴田選手もその技術の高さを評価していた
  • 秋山準選手の言う「1~5」「6~10」はプロレスラーの基礎における段階やレベルではないか

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