新日本プロレス

【新日本】小島聡のKENTAに対するリスペクトの理由はアメリカやWWEの経験?#njpw

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

新日本プロレスの剛腕・小島聡選手がKENTA選手のツイートに対してリスペクトが感じられるツイートをしています。

小島聡選手がかねてより、KENTA選手に対し褒めたたえるような言葉が多い理由について調べてみます。

この記事では

  1. 小島聡選手がKENTA選手に対する同意リスペクト
  2. 過去のKENTA選手に対するツイート
  3. リスペクトしている理由

について考えてきます(私の勝手な想像ですw)。

小島聡がKENTAのツイート後に同意・リスペクト(?)のツイート

新日本プロレスの剛腕・小島聡選手。

プロレスファンには有名ですが、プロレス界一の「いい人」として知られていますね。

試合での「いっちゃうぞバカヤロー!」の掛け声や、一撃必殺の剛腕ラリアットといったパワフルな試合展開が嘘のような、私生活での常識人ぶりやパン好きぶりは私も大好きです。

 

【新日本】小島聡のあんバタートースト画像が止まらない パン好きでモンスターモーニングも(#njpw)

 

最近では中西学さんの引退試合での涙を堪えながらのセレモニーでの姿は見ているこっちがもらい泣きしそうなほどでした。

 

私は以前より、時々感じていたのですが、小島聡選手がバレットクラブのKENTA選手に敬意を評しているようなツイートがあるなあと思っています。

もちろん、T2000の頃はどうかわかりませんが、全日本から戻りここ数年の小島聡選手は新日本本体に所属していながらも、対戦相手へのリスペクトは平等に持っていらしゃると思います。

特に、KENTA選手に対しては人一倍リスペクトを口に出しているような気がしています。

 

新型コロナウイルス感染症の感染拡大問題に伴う、大会中止や自粛が続いている中、KENTA選手のツイートがしばしば芯をついたメッセージでファンに響いていると思いますが、この日もKENTA選手はツイッターで発信をしています。

そしてこの約1時間後に小島聡選手がツイート。

これにはフォロワーも「KENTA?」としながらも、概ね同意しているように読めます。

ヒールとはいえ、KENTA選手がツイートしているのは正論で、ストレートな言い方ですが、ほとんどの人たちが大きな声で言いにくいことを代弁してくれていると思います。

過去にもKENTAやノアに関心があった?

 

ただ、小島聡選手とKENTA選手は、敵対するユニットに所属しているため、男子プロレスではツイッターとはいえ、敵対する選手のツイートに対してこのようにトレースしていくような関係性はあまり見ることはありません。

KENTA選手がどうとらえるかはわかりませんが、このような小島聡選手の姿勢には拍手を送りたいと思います。

 

たとえ敵対しているとはいえ、正論には同意する姿勢、国会議員に見習ってほしいかなとも思います笑(とはいえ、決して小島聡選手はKENTAとは一言も言っていません)

 

小島聡選手とKENTA選手は2019年の11・28後楽園でタッグ対決しています。

 

小島聡選手がKENTA選手から直接ギブアップ負けを喫しており、試合後には、

KENTAと今日初めてやった。クソッ! アイツも出戻りだろ。俺だって、かつては出戻りだよ。な? いろんなことがあって、今こうやって、安住の地にちょっといてしまって、俺もハングリーさが足りないのかなって、今日の試合やってみてすげぇ思う。やっぱKENTAみたいな、すげぇ飢えてる、ジャッカルみてぇな、ああいう選手やっぱ、悔しいけどさ、やっぱ必要だよ。ただ、これで俺もすげぇ借りができた。向こうはたぶん何とも思ってねぇよ。だけど俺は思ってる。今日初めて試合して、アイツの強さを肌で感じ、また必ず仕返しする時が来ると思ってる。来なきゃ、俺なんかプロレス生活、あといつまでできるか分かんねぇんだよ! 必ずや、またチャンスを、自分で掴んでやるよ!

<引用元:新日本プロレス>

 

とし、試合後のツイッターでも、

 

 

と負けに悔しさをにじませながらも、やはりどこか認めている感じがあります。

小島聡選手がKENTA選手に対してツイートしたのは過去にもあります。

さらに遡れば、

と、めちゃくちゃKENTA選手を評価していますね!

年齢は圧倒的に小島聡選手が上ですが、年下でもしっかりとほめたり評価することができる姿、素敵ですね。(しっかりと貴重な経験を認めてくれるこんな上司がいい

 

小島聡のアメリカへの憧れと敬意

小島聡選手がKENTA選手をしっかりと評価・リスペクトできる理由の一つとして、KENTA選手がWWEで活躍していたこともあるのではないかと思います。

最近のKENTA VS ファンのツイッターバトルでは、WWE時代に「パッとしなかった」とKENTA選手を揶揄するツイートが目立ちますが、母国を離れWWEというノアよりも何倍も大きいステージでやってきたことはそれだけで尊敬に値すると思います。

新日本に乗り込む勇気も相当なものだと思いますし、私たち一般人でも新しい会社で働き始めるのには勇気がいるものです。

小島聡選手はその度胸や勇気をしっかり認めているのではないかと思います。

尊敬や敬意というのは、ずっと続くものだと思います。

そして、小島聡選手自身のアメリカ(WWE)への尊敬も加えてあるのではないでしょうか。

過去に

これでもかってくらい、アメリカ(WWE)への敬意が感じられます。

これも小島聡選手の魅力の一つですね。

ただどうしても言いたいのは、数々の偉業を成し遂げ、大物レスラーと対戦してきた小島聡選手もかなりすごい選手ですよ!

 

マニアを唸らせるプロレスブログはこちらですᕦ(ò_óˇ)ᕤ

※サムネイル画像はフォロワーの方が撮影した画像を許可を頂いて使用しています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

当ブログが上位席巻しているブログ村はこちらです。を一位に押し上げてください!ワンぽちお願いします

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください