新日本プロレス

【新日本】棚橋弘至の筋肉と食事の画像がすごい!逸材ボディは知識に裏打ちされていた#njpw

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新日本プロレス・100年に一人の逸材こと棚橋弘至選手。

プロレスだけでなく、テレビや雑誌などメディアでのその飾らない姿は多くのファンを魅了しています。

特にプ女子(プロレスオタク女子)を中心に、その魅力の一つである肉体美を作る筋肉の秘密について若手時代と最近の画像を交えてみていきましょう。

 

新日本プロレス・棚橋弘至の筋肉がすごい

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Googleフォトが教えてくれる2年前、2018年3月22日の棚橋さん。ねぇ、どうやったらこうなれるの…

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新日本プロレス100年に一人の逸材棚橋弘至選手。

筋肉に特化した番組も始まるなど、プロレスラーとして肉体や筋肉には人一倍こだわりを持っている棚橋弘至選手。

 

試合ではその肉体から繰り出されるエルボーやハイフライフローで相手選手を倒してきた説得力のあるあの肉体と筋肉には女性だけではなく男性も憧れの的です。

 

いかにしてあの筋肉は作られたのか、若手時代最近の筋肉の画像を比較してみましょう。

 

トレーニングにプロテインを取り入れていたの若手時代の筋肉画像

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はい風呂はいろー♨︎ 2004年8月4日の #棚橋弘至 (28歳) ※Photo by #TokyoSportsPress #東京スポーツ新聞社 #東スポ

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棚橋弘至選手は大学1年生の時に、68キロだった体重が卒業時には90キロになていたと言われています。

 

そこまで体重を増やすことができたのは、とにかく体を大きくしたかったということで、

 

朝は炊飯器で炊けるだけの米を炊き(確か3合炊き)、食べ切る講義と講義の間にプロテインを摂り、昼ごはんは学食で定食と丼物と豆腐などの小鉢をトレーにのる限り取り、食べる。吐きそうになるのをコーラで流し込むと意外におさまる。午後の講義が終わるとプロテインをまた飲み、大学のトレーニングルームへ。2時間ほど練習して一度帰宅。寝る前にコンビニ弁当を食べて昼寝(夕寝?)。夜の9時から大学の柔道場でレスリング部の練習。練習後は、みんなで定食屋さんかファミレスへ。さらにモリモリ食べる。プロテインを飲んで就寝。 と、だいたいこんな感じの大学生活(4年間)を送っていました。みるみる体重は増えて、68キロ(入学)から90キロ(卒業)に。 他にも「吉野家の看板を見たら必ず入って並盛りを一杯食べる」というルールを作ったり・・・

<引用元:逸材逸話

 

という生活を送っていたから。

 

1999年に新日本プロレスに入門し、90キロだった体重は半年後のデビュー時には102キロにまでウェートアップしていたと言われています。

新日本プロレスは、山本小鉄さんが鬼軍曹としてコーチを務めていた時代はちゃんこ鍋で体を作るものと指導してきていたようです(力道山が大相撲出身のためその風習があるという)。

 

小林邦昭さんがプロテインを使用しようとしたら、山本小鉄さんに捨てられたという逸話も残っています。

棚橋弘至選手が入門当時それほど、プロレスラーには必要とされていなかったプロテインを自身のトレーニングと体づくりに取り入れて肉体改造をしていったと言われています。学生時代に培った体づくりのノウハウをさらにアップデートしていったわけですね。

 

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せいやー! #ライダーキック 2004年11月 #palau 🇵🇼 ※Photo by Tokyo Sports Press #15年前

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この画像を見ながら #グラノーラ 食べてます。なぜか( ;∀;)

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最近の棚橋弘至さんと比べると、体が引き締まっていて無駄な肉がついていないのが一目瞭然ですね。

だれも始めていなかったプロテインで人一倍体づくりにこだわってきた、説得力のある筋肉ですね。

 

最近(2020)の筋肉画像と食事と鉄の意思がすごい

 

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おやすみなさい💤 ほぼ #完全ガード ※写真はTwitterからお借りしました

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40代に入り、いまだ筋肉にはこだわりを持ち続けている棚橋弘至選手。

 

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トレーニング始め。 #chestworkout #gethuge #筋肉鏡餅 🍊

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若手時代と変わらぬ逸材ボディを維持してきています。

2019年には新日本プロレスで「コンクルソ」と呼ばれる、ボディビル大会を初開催しました(創設者が棚橋弘至選手)。

 

新日本プロレスコンクルソ参加選手の肉体・筋肉画像!優勝候補はSHO?トロフィーも準備

 

その際にはバキバキの筋肉を披露しています(しかしこれでも5位という、、、)

 

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#新日本プロレスコンクルソ 公式写真 #njpw

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今日は早く寝ます。おやすみ #バックダブルバイセップス 💤 ※写真はTwitterからお借りしました #新日本プロレスコンクルソ

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しかし、2020年のレッスルキングダム以降は、みるみる体重が増え、スポーツ紙には激太りとさえ報じられました。

 

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力を抜いてはダメ。おやすみなさい💤 #油断大敵

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食事には気の緩みと鉄の意思が交錯しているような・・・

”鉄の意思”が発動しきれないうちに、新型コロナウイルスによる大会中止が相次ぎ、試合がないことからモチベーションの維持が難しいのか、食べ物の画像投稿も相次いでいますw

オフとなっていること以外に、タレントさんとして食レポの機会も多いですので、他の選手同様、プロレスだけにストイックに取り組めない状況もあるかと思います。

プロレスが再開されたら、またあの逸材ボディを見せてくれることでしょう。

 

棚橋弘至選手がトレーニングに利用するジムは小橋さんのあのジムです↓

 

【エニタイムフィットネス等々力】小橋建太と小島聡のツイッターで話題!プロレスラーが利用している人気の理由

 

トレーニングだけじゃなかった裏付けられた知識

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これだけの肉体美・筋肉を維持するのは、トレーニングすることが仕事といってもいいプロレスラーならではと言えます。

しかし、実はただ、膨大な時間のトレーニングで鍛えているだけではありません。

 

実は効果的な筋肉の付け方や、筋肉にいい食事など、棚橋弘至選手は知識をおりまぜながら筋肉をつけているのです。

これは、棚橋弘至選手のポッドキャストで明かしています。(下記リンクから無料で聴けます)

詳細はポッドキャストを聞いてもらうとして、SHO選手とともに大まかに次のようなことを話しています。

 

  • 追い込みすぎると免疫力がおちる
  • トレーニングにより筋繊維が破壊され、修復される際に元の筋繊維よりも太くなる繰り返しで筋肥大が起こる
  • 赤身(Lカルニチン)は脂肪を燃焼する成分
  • 1日で筋肥大を目指すなら体重×2〜3グラムのタンパク質が必要(1グラムだと維持)
  • 寝てる時は栄養補給できないので体がアナボリック(筋肉分解)にならないようにプロテインを夜中飲む
  • 飢餓の歴史で優先順位的に筋肉が先に分解されやすい

 

さすが立命館大学卒のインテリプロレスラーですね。

棚橋弘至=筋肉のイメージが強いですので、プロレスファンとしては太ってしまって動けない棚橋選手はあまりみたくはないですが、周りには飯伏幸太選手やSHO・YOH選手らといった芸術的な筋肉の持ち主がいますので、再び鉄の意思が発動することでしょう。

何よりも怪我をせずに、まだまだプロレス界を盛り上げていってほしいですね。

 

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※サムネイル画像はフォロワーの方が撮影した画像を許可を頂いて使用しています。

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