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【高山善廣】コロナ緊急事態宣言の影響が大きい『まったく動かせなく』

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プロレスラー ・高山善廣選手(の奥様)が、ブログを更新して近況を報告しています。
コロナによる緊急事態宣言の影響で、動けなくなっているという切実な状況を聞くと、まだまだ大変な人がいるんだと、自らの環境はありがたいことに気付かされます。

高山善廣ブログで近況報告


頸髄損傷でリハビリ生活を余儀なくされているプロレス界の帝王こと、高山善廣選手が自身のブログを更新しました。
高山善廣選手は2017年5月4日のDDTでの試合中に前方回転エビ固めを仕掛けた際に頭からマットに落ち、脊髄損傷と診断され回復の見込みはないと発表されました。

鈴木みのる選手をはじめとして、各団体が募金活動を行うなど支援が絶えず続いています。

1ヶ月に1回程度のペースでブログを更新していますが、この日の内容にはコロナの緊急事態宣言について綴られていますが、高山選手の様な体に不自由のある方にとっては私たちが想像している以上の負担や影響があったことが再認識できました。

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緊急事態宣言で

高山善廣選手のブログは以下の通りです。

高山は去年の秋ごろ、
長い病院生活の末、自宅近くの施設に落ち着きました。

この施設は、三月初旬から、面会禁止になっています。

リハビリのために、
脊髄頸髄損傷の人たちを専門でみてくれるジムにも通い始めたのですが、
ここもお休みになりそうです。
自分では動かせない分、トレーナーの力を借りて運動していたのですが、
これでまったく動かせなくなっちゃいます。

中2になった息子は、始業式のあと、再び休校になり、
文字通り朝から晩まで、スマホで遊んでます。

私も外出するわけにもいかず、家の中を片付けたりしていましたが、
片付けようのない不満は、どんどん溜まっております。

<引用元:高山善廣オフィシャルブログ>

高山善廣選手の奥様によると、退院して施設に入ったものの、面会禁止やリハビリに行けず、高山善廣選手の体を動かせていないことが綴られています。

リハビリは継続的に続けていくことがとても大切ですので、奥様にとっても本人にとってもコロナの影響は私たち一般人に比べると計り知れない影響があることがわかります。

政治に文句を言う、社会に文句を言う、簡単なことですが、解決に向けて行って一人一人ができることをやっていくことが大事ですね。

高山善廣の様に体が不自由な方にとっては大変な緊急事態宣言となりますが、高山善廣選手のソウルメイトでもあるKENTA選手が言う通り、「命あってこそ」ですので、コロナ終息に向けて改めて気持ちを引き締めていきましょう。

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