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【週刊プロレス】オールカラー化の理由と価格は?新連載はエロカワと鈴木秀樹

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週刊プロレスが、4月8日発売分からオールカラー(全ページカラー印刷)になるという発表がありました。

オールカラーに踏み切った理由や新連載と価格を確認していきます。

 

週刊プロレスがオールカラーに生まれ変わる

創刊37年を迎えた、週刊プロレスから重大発表がありました。

4月8日発売分(4月22日号 No.2061)から全ページカラー(オールカラー化)するということです。

これまでに、増刊号などはオールカラーで発売されていましたが定期発売分もオールカラーということでファンには嬉しい限りです。

日本のプロレスのみならず海外のプロレス情報を網羅したプロレス誌は、かつてはゴングもありましたが、週刊誌という括りでは現在は週刊プロレスのみとなっています。(他には東スポなど新聞もあり)

 

オールカラーに踏み切った理由と新連載にエロカワと鈴木秀樹

現在、新型コロナウイルス感染問題でほぼ全団体が大会を開催できず、プロレス界としては我慢の時期を迎えているなか、週刊プロレスがオールカラーに踏み切った理由が気になります。

 

速報画像では踏み切った理由は明らかになっていませんが、個人的に考えると、

  • プロレス人気が盛り返してきたこと
  • 団体が乱立しカラーページに掲載しきれない
  • ファンからのニーズ

などじゃないかと思います。

 

特に最近のプロレス人気は黄金期を迎えつつある様な気がしますので、先を見通した上での決定ではないかと思います。

90年代であれば、全日本プロレスと新日本プロレスがカラーページをほぼ独占し、インディー団体や女子プロレスのカラーページは少なかった現状がありますが、今や、団体問わず良い選手や素晴らしい試合は散らばっていますので、埋もれた逸材などこれを機に人気が出るといいですね。

また、新企画(新連載)も始まる様で、女子プロレスラーにスポットを当てると思われる「週刊エロカワ」のビジュアルには第一回目にはジュリア選手が登場します。

 

そして、杉浦軍メンバーで、中嶋勝彦との激闘が記憶に新しい鈴木秀樹選手のコラム「偏屈論」もスタートします。

すべてカラーというだけでワクワクしますが、鈴木秀樹選手と言えば、中嶋勝彦選手とのフルタイムドローの試合が名勝負すぎて忘れられませんね。

 

【ノア】中嶋勝彦VS鈴木秀樹ドローが最高だった3つのポイント 勝彦の緩急と余裕?(#noah_ghc)

 

価格改定は?

オールカラー化に伴い、価格の改定もある様です。

  • 定価560円(本体509円)
  • 特別定価580円(本体527円)

庶民にはわずかに負担は増えますが、オールカラーということで致し方ないかと思います。

その分充実した誌面に期待したいですね。

 

まとめ

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この記事をざっくりまとめると、

  • 週刊プロレスが4月8日発売分からオールカラーになる
  • オールカラー化の理由は不明だが昨今のプロレス人気なども絡んでいるのではないか
  • 価格は上がるが新連載もあり内容の充実に期待

 
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