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【新日本】3・31両国がコロナ中止で良かったと思う3つの理由 #njpw

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新日本プロレス春のビッグマッチである両国国技館大会「SAKURA GENESIS」と相模原大会中止が発表されました。

 

残念ではありますが、コロナウイルス感染症問題とはいえ中止になって良かったと思った3つの理由についてお伝えします。

 

新日本プロレス両国大会・相模原大会が中止


新型コロナウイルス感染症問題が見通しの立たない中、新日本プロレスは3月23日夜に、3・31両国大会と4・11相模原大会の中止を発表しました。

 

これは言うに及ばず、新型コロナウイルス感染症の国内の終息の目処が立っていないことと、東京都が発表したこちらのニュースの影響もあるでしょう。

 

新型コロナウイルスの感染者を抑制するため、東京都が大規模イベントなどの自粛を、4月12日まで延長する方向で最終調整していることがわかった。東京で集団感染が起きると全国に波及するため。

<引用元:FNNニュース>

 

また中止かぁ、という気持ちもある反面、仕方ない、やっぱりという気持ちも正直あります。

もちろんチケットを手にしていたファンにとっては残念としか言いようがないことでしょう。

 

率直な感想としては残念ですが、逆にコロナ中止になって良かったと思える理由もありました。

 

【お詫びとお知らせ】3月31日(火)両国大会、4月11日(土)相模原大会を開催中止とさせて頂きます
いつも新日本プロレスへのご声援をありがとうございます。

現在の新型コロナウィルス感染状況並びに感染拡大防止に向けた判断として、新日本プロレスでは引き続き、3月31日(火)両国国技館、4月11日(土)相模原市立総合体育館の2大会を開催中止させて頂くことを決定いたしました。

新日本プロレスの各大会を楽しみにされていたお客様には、深くお詫び申し上げます。

なお、今回新たに中止となった各大会のチケットの払い戻し方法に関しましても、詳細が決定次第、改めて公式サイトにてお知らせさせて頂きます。

また、4月12日以降の各大会の開催可否に関しては、状況を注視しながら発表させて頂きます。

ファンの皆様には引き続き、大変ご迷惑をおかけすることとなり、誠に申し訳ございません。

こうした状況ではございますが、新日本プロレスでは今後も「今できること」をかたちにして発信、配信しております新日本プロレスワールドの『新日本プロレスTogetherプロジェクト』を中心に、選手・スタッフが一丸となり様々なコンテンツを提供して参ります。どうぞご期待ください。

新日本プロレスリング株式会社

<新たに中止を決定した大会>
■『SAKURA GENESIS 2020』
・3月31日(火)東京・両国国技館

■『Road to レスリングどんたく 2020』
・4月11日(土)神奈川・相模原市立総合体育館(相模原ギオンアリーナ)

<引用元:新日本プロレス>

 

両国大会がコロナ中止になって良かったと思える3つの理由

私の主観ですが両国大会と相模原大会が中止になって良かったと(ある意味無理やり)思えた理由があります。

 

外国人選手の渡航

両国国技館大会中止の発表時点では、まだ発令されていませんが、アメリカやヨーロッパの渡航禁止が発令されるのも時間の問題という見方もできます(すでに不要不急の渡航は禁止とされている)。

 

今、新日本プロレスの選手層の厚さからすれば、日本人選手やオスプレイ選手のように日本に住んでいる外国人選手のみで大会を開催することは可能ですが、工業全体のバランスを考えると外国人選手のアクセントがあったほうがもちろん素晴らしい大会になります。

 

特にCHAOSやバレットクラブのように多くの外国人選手を抱えるユニットにとっては死活問題とも言っても過言ではないでしょう。

 

K-1大会のような批判

3・22さいたまスーパーアリーナで開催されたK-1大会のニュース。

埼玉県知事が不快感を露わにした通り、コロナの終息が見えないなかでの開催は業界全体のイメージ悪化のリスクが大きすぎます。

運営側がいくら感染対策をしたところで、100%安全・完璧はないわけで大会開催がきっかけでクラスターと呼ばれる集団感染が発生した場合(死者が出る最悪の場合も)考えると、せっかくプロレス人気が復活している現在、またしても暗黒期に入りかねません。

今、新日本プロレスが批判を受ければ日本のプロレス界全体が同じ目で見られてしまうでしょう。


2018年に開催された春の両国大会では9882人の入場者数があったということですので、今回のK-1のように1万人規模の大会になることは間違い無いでしょう。

 

選手の健康保障の担保


私個人的にはこの理由が一番大きいのですが、上記の理由ともリンクしますが、観客はマスク着用で感染対策しているとはいえ、リング上の選手はマスク着用はできません

万が一、選手の中に感染者がいた場合グラウンドなど密着した攻防での感染やタッグマッチなど複数の選手が入り乱れる試合での感染はあり得ます。

1人の選手が感染することによって、1つの大会は簡単に潰れてしまいます。

国内の感染状況をみても、体温チェックをしていてもその後感染が発覚したケースもありますので、体温チェックや体調は大会開催のパラメーターにはなりにくいと考えられます。

棚橋弘至選手が掲げる「プロレス貯金」。

今はグッとこらえて、コロナ終息を待つしかないのではないでしょうか。

そして、これだけ中止になっても耐えられる会社としても体力の大きさにプロレス人気もかなり戻っていたんだなと思います(変な感覚)。

 

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まとめ

この記事をざっくりまとめると、

 

  • 新日本プロレスが3・31両国大会と4・11相模原大会の中止を発表
  • コロナ問題で東京都が4月12日まで自粛を求め、首都封鎖も示唆している
  • 現時点での開催はリスクが大きく(私の主観では)3つの理由から大会が中止になったことも良い判断だと感じる

 

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