【新日本】軍団ユニット所属選手一覧と相関図2020最新版 初心者向け歴史や画像まとめ#njpw

2020年3月25日新日本プロレス2020, ユニット, 画像, 相関図

新日本プロレスの2020年最新版の軍団ユニット)と所属選手一覧をご紹介します。

 

また、各ユニットの歴史画像もまとめていますので初心者の方に特にわかりやすく理解できます。

 

新日本プロレスの軍団(ユニット)2020

2020年、東京ドーム2連戦から開幕した新日本プロレスはその人気がますます加速しています。

新日本プロレスに興味を持った初心者の方も多いと思いますが、この記事では2020最新版軍団ユニット所属選手や歴史、画像でまとめています。

また相関図で現在の戦況やユニットについて知っておくと、生観戦がますます楽しくなることは間違いありません。

 

軍団ユニットと所属選手一覧

2020年最新版のユニットは以下の通りです。

 

新日本本隊(正規軍)


かつては正規軍と呼ばれていましたが最近は本隊と呼ぶことが多いようです。

いわゆる新日本プロレス所属のベビーフェース(正義)の選手たちで、古くはアントニオ猪木選手やタイガーマスク選手、闘魂三銃士などが所属していました。

中心選手としては棚橋弘至選手や飯伏幸太選手、また90年代後半から新日本プロレスを支えた第三世代やデビューして間もない若手選手(ヤングライオン)が所属します。

最近ではジュニアのレジェンド、獣神サンダー・ライガーさんや中西学さんが引退をされました。

 

  • 飯伏幸太
  • 小島聡
  • 柴田勝頼(※欠場中)
  • ジェフ・コブ
  • ジュース・ロビンソン
  • 棚橋弘至
  • 天山広吉
  • デビッド・フィンレー
  • トーア・ヘナーレ
  • タイガーマスク
  • 田口隆祐
  • 上村優也
  • 辻陽太
  • 海野翔太(※海外遠征中)
  • 岡倫之(※海外遠征中)
  • 川人拓来(※海外遠征中)

 

青義軍

第三世代でかつてミスターIWGPと呼ばれた永田裕志選手が結成したユニットです。

メンバーの離脱や引退などで現在は永田裕志選手一人になっています。バレットクラブのバッドラック・ファレ選手もかつてはキング・ファレの名前で所属していました。

  • 永田裕志

 

G・B・H

かつてはヒールユニットとして、今思えばかなりの豪華メンバー(天山・石井・越中・バーナード等)が揃っていましたが、後述のCHAOSにそのほとんどの選手が流れていき、現在は真壁刀義選手と本間朋晃選手のみになっています。

  • 本間朋晃
  • 真壁刀義

 

 

LA道場

新日本本体として扱っていいのかは微妙ですが、アメリカ・ロサンゼルスにある新日本の道場のことです。

けがからの復帰以降試合からは離れている柴田勝頼選手がコーチとして指導しています。

外国人選手がほとんどですが、日本のヤングライオンも志願してこのLA道場でトレーニングをしています。

 

  • アレックス・コグリン
  • カール・フレドリックス
  • クラーク・コナーズ
  • ゲイブリエル・キッド
  • 成田蓮

 

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CHAOS

現在WWEで活躍する中邑真輔選手が2009年に矢野通選手と共に結成したユニットです。

中邑選手が退団後はオカダ選手がリーダーとして活動しています。

当初はヒールユニットとして活動していましたが、その人気は絶大で2019年の棚橋弘至選手とオカダ・カズチカ選手の握手により現在は新日本本隊と共闘関係にあり、ベビーフェース色が強くなっています。

特にオスプレイ選手は外国人選手ながら世界的な人気をほこっています。

矢野通選手は金髪で結成当初はかなりのヒールっぷりでしたが、現在はコミカルなプロレスをするイメージですね。

 

 

  • オカダ・カズチカ
  • 石井智宏
  • ウィル・オスプレイ
  • 後藤洋央紀
  • SHO
  • マイキー・ニコルス
  • 矢野通
  • YOH
  • YOSHI-HASHI
  • ロッキー・ロメロ
  • ロビー・イーグルス

 

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン

内藤哲也選手が、メキシコCMLLのルーシュ選手らのユニット「ロス・インゴベルナブレス」を日本に逆輸入して2015年に結成されたユニットです。

当初は内藤選手、EVIL選手とBUSHI選手の3人でしたが毎年一人、また一人とメンバーを増やしており、実力者揃いの穴のないユニットです。

反体制の立場でありながら、その一言一言がファンの心を掴んでおり、ヒールでありながらカリスマ性のあるアンチヒーローという言葉がぴったりです。

 

 

  • 内藤哲也
  • EVIL
  • SANADA
  • 鷹木信悟
  • 髙橋ヒロム
  • BUSHI

 

バレットクラブ


現在WWEでフィン・ベイラーとして活躍しているプリンス・デヴィッド(当時)選手が結成したユニットです。

このユニットは外国人選手が多く乱入なども辞さず、正真正銘のヒール(悪役)です。

現在はジェイ・ホワイト選手とKENTA選手のツートップとなっていますが、シングル、タッグ、ジュニアと試合巧者でありながら反則も織り交ぜてくる強いユニットです。

特に2020年はKENTA選手がツイッターを駆使し各選手へ絡んでおり、1・5レッスルキングダムのバッドエンドは新日本史上最悪の結末と言われています。

 

  • ジェイ・ホワイト
  • 石森太二
  • エル・ファンタズモ
  • KENTA
  • 外道
  • 邪道
  • 高橋裕二郎
  • タマ・トンガ
  • タンガ・ロア
  • チェーズ・オーエンズ
  • バッドラック・ファレ
  • ヒクレオ

 

鈴木軍

かつてUWFや藤原組、パンクラスと格闘色の強い団体を渡り歩いてきた鈴木みのる選手がボスを務めるユニットです。

バレットクラブ同様ヒールユニットですが、相手を挑発する宝城や言葉などから「喧嘩屋」という言葉が最も近いかもしれません。

会場では思い切りブーイングが浴びせられますが、鈴木みのる選手があがるリングはその悪役っぷりにファンは推しの選手に精一杯の声援を送るため、試合としては盛り上がります。

こういう点では鈴木みのるは真のプロレスラーだと感じます。

また、昨年まではデイビーボーイ・スミスJr.やランス・アーチャーという外国人選手もおりましたが、退団や移籍をしており、また、TAKAみちのく選手もプライベートなスキャンダルが報じられて以降新日本プロレスから離れています。

決めゼリフは「鈴木軍、イチバーン!」

 

 

  • 鈴木みのる
  • エル・デスペラード
  • 金丸義信
  • ザック・セイバーJr.
  • タイチ

 

フリー

新日本プロレスに定期参戦しながらも特にユニットに所属していない選手です。

タッグマッチなどでは主に本隊やCHAOSと組むことが多いです。

 

  • ジョン・モクスリー
  • コルト・カバナ

 

新日本プロレスユニット相関図

2020年上半期の時点での各軍団ユニットの相関図はこちらです。

ロスインゴは、全員がシングル王者になってもおかしくない実力者ですのでSANADAやEVIL、また対ヘビー級を掲げている高橋ヒロムがいつまで内藤哲也と共に歩んでいくかも気になります。

 

 

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※サムネイル画像はフォロワーの方が撮影した画像を許可を頂いて使用しています。

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Posted by ひも