新日本プロレス

オカダ・カズチカ提案1カウントルールで優勝予想!ニュージャパンカップワンナイトーナメントは実現するか(#njpw)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

新日本プロレスのオカダ・カズチカ選手がNJCニュージャパンカップ)の開催についての記事が話題となっていますね。

通常プロレスルールではなく提唱した1カウントルールが採用されて、NJCワンナイトトーナメントが開催された場合、どのような選手が有利になるのか、優勝予想してみます。

この記事に共感「いいね!」と思っていただけたらフォロー・SNS拡散お願いします!更新の励みになります!

オカダ・カズチカがニュージャパンカップ(NJC)の1カウントワンナイトトーナメントを提唱

新型コロナウイルス感染症問題で、大会中止を余儀なくされている新日本プロレス

レインメーカーことオカダ・カズチカ選手が東スポの取材に対しての究極提案が話題になっていますね。

オカダ・カズチカ選手は、ニュージャパンカップ(NJC)について、ファンのために開催すべきとして、4月以降のスライド開催案や「1カウント」ルール、ワンナイトトーナメントも提案しています。

長く見ているファンであれば、考えるであろう、カウントの変更やワンナイトトーナメントを、業界の中心人物が口に出したことには、拍手を送りたいですし、ファンと近い感覚を持っていることも嬉しいですね。

ただ、大幅に内容変えるとなると、単純に強いものが優勝するとは限らなくなりますね。

どういう選手が有利になるのか考えていきます。

新日本プロレスのオカダ・カズチカ(32)が、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で宙に浮いたままの「NEW JAPAN CUP(NJC)」のウルトラC案を提示した。すでにトーナメント表まで発表済みだったNJCはレスラー、ファンのためにも開催するべきとの考えを表明。4月以降のスライド案に加え、究極のワンデートーナメント案にも触れた。

新日プロはコロナ禍の影響により、21日の長岡大会までの16大会が中止となった。オカダは「これだけの期間、試合がないっていうのに慣れてない」と戸惑いつつも「自分にできることをやっていくしかないかなと。普段やらないこともやっていけたら」と前向きな姿勢を示す。

動画配信サービス「新日本プロレスワールド」でも20、21日に、親交あるタレントの武井壮(46)とのトーク番組を配信予定。「逆にこうなってなければ、武井さんとこうしてしゃべることもなかったかもしれないですし。いろんなテーマに沿って考え方を知ってもらえる対談になってるんじゃないかと思います」と語り「災い転じて福となす」ことを願った。

とはいえ、もちろん最も待ち望むのは本業の再開だ。優勝者がIWGPヘビー級&インターコンチネンタル2冠王者・内藤哲也(37)への挑戦権を獲得するNJCは、予定されていた全大会が中止となった。この事態について「次のツアーでもいいんじゃないかなと思いますしね。一番楽しみにしていたのはお客さんですから。それをやらないでうやむやで終わるっていうのは…」と持論を述べ、出場選手も確定していたトーナメントからの再開を希望する。

さらに別案として「やるなら別に、極論はワンデーでやってもいいと思うんですよ」と現段階で再開予定となっている31日の東京・両国国技館大会でのワンデートーナメント形式も提案する。32選手出場のトーナメントは、1回戦から決勝まで計31試合に及び、一日で消化するにはあまりに過酷だ。

それでも「1カウントで負けとかでもいいと思うんですよ。逆にそれが今だからこそできることかもしれないですし。ピンチをチャンスに変えるじゃないですけど、特別ルールという、ある意味ハラハラ、ドキドキと思いますよ。選手も攻め方を変えなきゃいけないですし」と目を輝かせた。

賛否を巻き起こしそうな多角的なアイデアは、レインメーカーがいかにプロレスを切望しているかの裏返しでもある。再びカネの雨が降る日は、いつ訪れるのか――。

<引用元:東スポ>

1カウントルール・ワンナイトトーナメントで有利になる選手は?

まず、ワンナイトトーナメントのプロレス大会として思い出されるのは、スーパーJカップでは無いでしょうか。

引退した獣神サンダー・ライガーさんの提案で開催が始まったスーパーJカップ。

第1回から第5回までの優勝者・準優勝者を見てみると、

  • 第1回 ワイルド・ペガサス(クリス・ベノワ)<WCW・新日本> ザ・グレート・サスケ<みちのく>
  • 第2回 獣神サンダー・ライガー<新日本> 外道<WAR>
  • 第3回 獣神サンダー・ライガー<新日本> CIMA<闘龍門(現ドラゴンゲート)>
  • 第4回 丸藤 正道<NOAH> 村浜 武洋<大阪>
  • 第5回 丸藤 正道<NOAH> プリンス・デヴィット<新日本>

このように、優勝者はメジャー団体の選手が占めています。

これは、やはり1日に数試合を行うことで決勝戦はスタミナ勝負という一面を持っています。

年間試合数も多く、ハイレベルな戦いをしているメジャー団体が有利になったという形でしょう。

また、1カウントルールとなると、へたすればヤングライオンでもトップ選手に勝つことは可能性が高まります。

必然的に関節技や絞め技など、グランド攻防中心の選手はやや勝利に遠くなるかもしれません。

そして片エビ固めのようなカバーよりも、丸め込み系が1カウントは取ることが近道になりそうですね。

ワンナイトトーナメントの優勝者は?

上記のスタミナ、丸め込み系の技という点でニュージャパンカップにエントリーされた選手を見てみます。

  • 真壁刀義
  • ジェフ・コブ
  • 石井智宏
  • トーア・ヘナーレ
  • 矢野通
  • チェーズ・オーエンズ
  • コルト・カバナ
  • バッドラック・ファレ
  • オカダ・カズチカ
  • ジェイ・ホワイト
  • 永田裕志
  • 鈴木みのる
  • ジュース・ロビンソン
  • アレックス・コグリン
  • デビッド・フィンレー
  • タンガ・ロア
  • 棚橋弘至
  • タイチ
  • 飯伏幸太
  • ザック・セイバーJr.
  • マイキー・ニコルス
  • SANADA
  • ウィル・オスプレイ
  • 鷹木信悟
  • 天山広吉
  • YOSHI-HASHI
  • カール・フレドリックス
  • KENTA
  • 小島聡
  • イービル
  • 後藤洋央紀
  • 高橋裕二郎

単純に体重の重い選手がカバーすれば1カウント以内に跳ね上げるのは困難になりますので、バッドラック・ファレ選手は有利ですね。

丸め込み系は誰でもできる技ではありますが、ジェイ・ホワイト選手は外道さんの介入後の不意打ち丸め込みがあります。

丸め込みを得意としている選手はザック・セイバーJr.、棚橋弘至(ジャパニーズレッグロールクラッチ)、SANADA(オコーナーブリッジ)、コルト・カバナ(スーパーマン)、タイチ(川田式エビ固め)。

ただタイチ選手はラストライドで相手を叩きつけなければなりませんのである程度相手の体力を削らないと川田式エビ固めの体勢に持って行けなさそうです。

そして最も丸め込みのレパートリーが多い選手は矢野通選手です。

  • 裏霞
  • 赤霧
  • 黒霧島
  • 盛り土

と不意を突いた丸め込みのスペシャリストといえるので、体力を温存しながら決勝まで勝ち進めることができます。

決勝戦は上記メンバーのうち、棚橋弘至選手、ザック、SANADAあたりが勝ち上がりそうですが、あくまでも1カウント、そしてワンナイトという点に拘れば、策士・矢野通選手が有利で優勝するのではと予想します。

次期ビッグマッチでは内藤哲也VS矢野通のIWGP二冠戦が行われる流れになりますね。

さあ、本当に実現するのか、新日本プロレスの発表を待つとしましょう。

真壁刀義・矢野通の謝罪に現在の関係!2009年裏切りのイス攻撃を振り返る(#njpw)

矢野通・棚橋弘至の笑顔の関係と腕相撲最強説が最高すぎた配信(#njpw)

まとめ

↓↓もっと面白いブログが読める!プロレスブログランキングはこちら↓↓ᕦ(ò_óˇ)ᕤ  

プロレスランキング

1カウントルール・ワンナイトトーナメントについてこの記事をざっくりまとめると

  • オカダ・カズチカが1カウントルール・ワンナイトトーナメントを提案
  • スタミナと丸め込みが勝利の鍵(私の予想)
  • 矢野通選手が優勝候補(私の予想)

この記事に共感「いいね!」と思っていただけたらフォロー・SNSで拡散お願いします!更新の励みになります!

※サムネイル画像はフォロワーの方が撮影した画像を許可を頂いて使用しています。

コメント

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください