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【獣神サンダー・ライガー】WWE殿堂入り!プレゼンターは中邑?ワイルドペガサスもいて欲しかった(#njpw)

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新日本プロレスの獣神サンダー・ライガーさんが、WWEで毎年発表される「HALL of FAME」(ホールオブフェイム)、いわゆる殿堂入りが発表されました。

 

ライガーさんへの殿堂入りプレゼンターは中邑真輔やKUSHIDAになるのか予想していきましょう。

また、ワイルド・ペガサスことクリス・ベノワさんやエディ・ゲレロさんもこの殿堂入りを喜んでいることでしょう。

 

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獣神サンダー・ライガーさんがWWE殿堂入り

新日本プロレスの獣神サンダー・ライガーさんが、WWEHALL OF FAME(ホールオブフェイム)、いわゆる殿堂入りのメンバーに名前が加わったことが発表されました。

 

新日本プロレスのジュニアの象徴は、名実ともに世界の象徴へなったと言えます。

 

獣神サンダー・ライガーさんは引退後はタレント活動や、プロレス解説者として活動していますが、その親しみやすい人柄から引退してもなお、人気は衰えていません。

 

先日はYou Tubeチャンネルを開設したことが話題となりましたが、WWEの殿堂入りによって改めてその偉大さに気付かされます。

 

 

 1月4、5日の新日本プロレス東京ドーム大会で現役を引退した“ジュニアのレジェンド”獣神サンダー・ライガーが、世界最大プロレス団体の米「WWE」殿堂入りを果たすことが本紙の取材で明らかになった。日本人レスラーとしては2010年のアントニオ猪木氏(77)、15年の藤波辰爾(66)に続く史上3人目の快挙(レガシー部門では力道山、ヒロ・マツダ、新間寿氏が受賞)。ジュニアヘビー級の地位を築き上げた第一人者に、世界が認める新たな勲章が加わった。

30年8か月にわたる現役生活を終えたばかりの獣神に、最高級の栄誉が贈られる。複数のWWE関係者によると、名誉殿堂「ホール・オブ・フェイム」の2020年度の殿堂者としてライガーが加わることが内定。すでに新日本プロレスと本人にも伝えられたという。

本紙の取材に応じたライガーは「もちろんうれしいですね。いただけるものは何でもいただきますよ」と豪快に笑った。その一方で、個人の力だけでは決して受賞できなかったと強調する。「僕はとにかく自分が楽しかったらいいというか、プロレスが好きだから好きなことをやろうって思ってた。それを結果的にファンの皆さんが『ライガー面白いよ』『よくやってくれた』ってことになった。だから今回、勲章をいただきましたけど、これは日本、海外のファンの皆さんと一緒に取ったって感じだね」と感謝の言葉を述べた。

1989年4月24日の東京ドーム大会でデビューし、平成の時代を駆け抜けた。世界のプロレス界にジュニアヘビー級を確立した功績は大きい。90年代にはWCWで世界ライトヘビー級王座を獲得するなど米国マットでも活躍し、海外での知名度も抜群に高い。15年には新日プロ所属選手としてWWE・NXTに参戦。WWEの前身にあたるWWFと新日プロが提携を解消した85年から約30年ぶりに両団体の壁を打ち破ったのも、ライガーだからこそ成し得たことだった。

ともに新日ジュニア黄金期を築いたエディ・ゲレロら世界各国で活躍したライバルの存在も大きかった。「米国、メキシコ、ヨーロッパでそういう人たちがいたからこそ、世界で試合ができたんです。やっぱりプロレスは一人じゃできない。これは間違いないよ」(ライガー)。AJスタイルズ(42)、フィン・ベイラー(38)、後輩にあたる中邑真輔(40)、KUSHIDA(36)ら現在のWWEマットで活躍する新日プロ出身者をはじめ、世界中のレスラーからリスペクトされているのは事実。今回の殿堂入りに異論の余地はないだろう。

さらに師匠の猪木氏、レスラーを志すきっかけとなった藤波に続く3人目の栄誉というのも、格別な喜びとなっている。「すみませーん!って本当に思うわ(笑い)。マジでいいのかなって…。ただ何回も言うけど、僕個人の勲章じゃない。ジュニアでくくるのではなく『日本のプロレス』として受け取りたいなって気持ちはありますよね。家族の協力にも感謝してる。だから『どうだ、見たか? 俺すげえだろ』じゃなく『みんなで取ったんだね』って言いたいんだよね」と偽らざる心境を明かした。

<引用元:東スポ>

 

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プロレス界から喜びとお祝いの声

新日本プロレスをはじめ、ライガーさんの殿堂入りという快挙に多くの喜びの声やお祝いの声がツイートされています。

 

日本人としては、猪木、藤波選手に次いで3人目だと言われています。

 

闘魂三銃士や全日四天王、馬場や鶴田・天龍、長州も殿堂入りしていないと思うと殿堂入りは、強さや体の大きさだけでは無いということがわかりますね。

 

ライガーへのプレゼンターは誰?

 

ライガーさんの殿堂入りで俄然気になってくるのは、セレモニーのプレゼンターです。

 

殿堂入りセレモニー「WWEホール・オブ・フェイム2020」は4月5日(日本時間6日)の祭典「レッスルマニア36」(フロリダ州タンパ)を直前に控えた4月2日(同3日)に同州タンパのアマリー・アリーナで行われる。今年度はすでにバティスタ、nWо、ベラ・ツインズ、JBL、デイビーボーイ・スミスの殿堂入りが発表済み。第6号として、日本が誇る世界の獣神がさんぜんと名を連ねる。

<引用元:東スポ>

 

セレモニーは上記の通り、4月2日に行われる予定です。

ただ、新型コロナウイルス感染の状況もあり、レッスルマニアもそうですが、予定通り行われるかは現時点では流動的かもしれません。

 

予定通り行われれば、そうそうたるメンバーに肩を並べることになります。

 

そして、プレゼンターは受賞者に縁のある人物が贈ることが通例になっていますのでライガーさんへのプレゼンターも気になりますね。

 

新日本プロレス繋がりという点では

 

  • 中邑真輔
  • KUSHIDA

 

がまっさきに名前が上がります。

 

 

ただ、日本人とは限りませんので、新日本に上がった外国人選手という点ではジュニアヘビー級だけでも

 

  • ダニエル・ブライアン
  • フィン・ベイラー

 

といますので、かつて共に新日本ジュニアを盛り上げた選手からのプレゼンターもいいですね。

 

 

ヘビー級まで加えれば、AJスタイルズ、ジャイアント・バーナード、カール・アンダーソン・・・そうそうたる顔ぶれが上がってきますので、ますます楽しみとしか言いようがありませんね。

 

かなわない希望を言えば、このセレモニーにクリス・ベノワ(ワイルド・ペガサス)やエディ・ゲレロ(2代目ブラックタイガー)がいて欲しかったですね。

 

追記・セレモニー中止の発表

ご存知の通り、アメリカでも新型コロナウイルス感染症の拡大が起きており、表彰式(セレモニー)が中止になったことがわかりました。

 

ライガー選手はそれでも素晴らしいコメントを残しています。

 

また、お祝いの声を寄せていた中邑真輔選手にもリプライしており、このメッセージからすると、もしかしたら中邑真輔選手がプレゼンターになっていた可能性もありますね。

 

中止は残念ですが、時期はずれてもいいので開催されることを願います。

 

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