新日本プロレス

棚橋弘至の2019誕生日イベントの野球拳の結末がすごい クリス・ジェリコ戦後のヒールターンはあるのか

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新日本プロレス”100年に1人の逸材”棚橋弘至選手が、先日43歳の誕生日を迎えました。

 

TeamNJPW限定の誕生日イベントを開催し、ファンにとっては棚橋弘至選手と近くで話したり触れ合えたりとたまらないイベントとなったようですが、イベントの中で行われた野球拳の結末がとても面白いことになっています。

 

棚橋弘至が43歳の誕生日を迎える

新日本プロレス正規軍の”100年に1人の逸材”棚橋弘至選手が11月13日に43歳の誕生日を迎えました。

 

新日本プロレスでは、現在「ワールドタッグリーグ」シリーズの真っ最中ですが、棚橋弘至選手はトーア・ヘナーレ選手と組んで出場しています。

リーグ開幕直前ではありましたが、ファンと触れ合うことができて棚橋弘至選手にとってもファンからの直接の声を聞けてパワーに変えることができたのでは無いでしょうか。

 

 

棚橋弘至選手の42歳を振り返ると、G1覇者として迎えた2018年11月13日の誕生日でした。

その日は新日道場で誕生日プレゼントのレインボーの薔薇の隣に、小林邦昭さんがクリスマスツリーを飾ってくれるというファンにはたまらないシチュエーション。

 

でも、その後棚橋弘至選手は、1・4東京ドームのメインイベント・IWGPヘビー級選手権でケニー・オメガ選手に勝利し、まさにバラのように七色に輝くような2019年の幸先をスタートしました。

 

しかし誰もがレインメーカーショックの再来を彷彿とさせる、ジェイ・ホワイトの台頭”スイッチブレードショック”には、驚かされました。

棚橋弘至選手のタイトル保持期間はわずかでした。

ブレードランナーの頭のめり込み方はいまだに忘れられません。

43歳の1年はどうなっていくのでしょうか。

 

誕生日イベントの野球拳が面白い画像

ワールドタッグリーグ2019を間近に控えた、11月15日によみうりランドで会員限定の誕生日イベント「棚橋弘至デビュー20周年記念BBQ&誕生日も祝っちゃおう! in東京~with 田口隆祐&辻陽太」を開催しています。

 

このイベントではファンとの触れ合いを中心に、タグチジャパン監督・田口隆祐選手と付き人の辻陽太選手もともに参加しています。

 

イベントでは、ファンに披露する目玉企画だったのか、3選手が野球拳をするという流れに。

 

当然ながら、寒い中でもファンは棚橋弘至選手の肉体美を拝みたいところですが、そこは100年に1人の逸材、まさかの結末が訪れます。

 

その紹介記事がこちら↓

 

辻選手、田口選手が負けて脱いでいく中、棚橋選手はまさかの“ジャンケンの強さ”を見せる

<引用元:https://www.njpw.co.jp/226543>

 

こんな状況でも勝ちにこだわるエース、さすがです。笑(結局最後はジャンケン関係なく脱いだとのこと)

 

イベントの様子

 

棚橋弘至の次のターゲットはクリス・ジェリコ?

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1・4東京ドームでは、クリス・ジェリコとのスペシャルシングルマッチが決定していますが、IWGPヘビー級王座転落後はタイトル戦線から遠ざかっています。

 

クリス・ジェリコとの戦いに何かテーマを見つけるのか。

絆が芽生えてタッグを組む流れも面白そうですが、棚橋弘至のヒールターンは個人的には望まないですね。

 

今、新日本にはヒールユニットや準ヒールユニットがかなり多くあるので、これで棚橋弘至選手がヒールターンすると正規軍はかなりやばいでしょう。

 

呑気にと言ってはなんだが、CMLLのコンクルソの新日本版をしようとしている、そんな棚橋弘至選手が好きです、

 

コンクルソとは、メキシコCMLLで行われているレスラーによるボディビル大会のことで「コンクール」「コンテスト」の意味があるようです。

6月の試合後のバックコメントで「一人コンクルソ」を宣言しましたが、まさかの参戦希望者が集まってしまい、しかも11月最初の後楽園大会で行うと言っていたにもかかわらず、延期になってしまったことから、迷走していますがそれでも棚橋イズムを感じてしまいます。

 

太陽の天才児の2020年の動きにはやはり目が離せません。

 

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