新日本プロレス

ジェイ・ホワイトの『いい人』がにじみ出ている画像と東京ドーム2冠戦がヤバい?本当の理由はあの人?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

新日本プロレス、新年のビッグマッチ「1・4、1・5東京ドーム」の大注目の目玉カードの一つ、IWGPヘビー級とIWGPインターコンチのダブルタイトル戦(2冠戦)。

 

オカダ・カズチカ選手、飯伏幸太選手、内藤哲也選手、ジェイ・ホワイト選手の4選手のうち、今回ジェイ・ホワイト選手に注目していきたいと思います。

 

ジェイ・ホワイト選手はかねてより「いい人」ではないかと言われていますが、1・4東京ドーム以降、ヤバい事になるのでは、そしてその理由はあの人の存在ではないかと考えています。

 

1・4、1・5東京ドーム2冠戦でジェイ・ホワイト意気込む

 

新日本プロレスが2020年1月4日と1月5日に行う東京ドーム2連戦「レッスルキングダム14」。

 

もちろん最注目カードは1・4で行われる、

 

  • IWGPヘビー級 オカダ・カズチカ 対 飯伏幸太
  • IWGPインターコンチ ジェイ・ホワイト 対 内藤哲也

 

の2大王座戦と、翌日1・5に行われる、勝者同士が対決する、2冠戦が行われることになっています。

 

2冠戦の経緯は省略しますが、ファン投票による結果を反映したもので、投票といえば苦い経験のある内藤哲也選手にとっては、あのときの汚名を挽回するチャンスという見方も出来ます。

 

オカダ・カズチカ選手以外の3選手は2冠戦を望んでおり、意気込んでいます。

 

 

オカダ・カズチカ選手が2冠戦を望まない理由は、11/3大阪大会で叫んでいます。

 

「2冠やりたい?なんでやねん!俺はIWGPヘビー級の闘いにプライドを持ってんだこのヤロー!」

 

2012年のあの”レインメーカーショック”の時には、ファンからもまだ受け入れられず、それを徐々に実力で知らしめてきたのは周知の事実で、今ではCHAOSといえどもほぼ”正規軍”の印象のオカダ・カズチカ選手。

悪役として新日本プロレスを守ってきた蝶野正洋選手よりもかなり正規軍な感じです。笑

 

新日本プロレスの期待も背負っており、すっかり新日本プロレスとIWGPヘビー級の権威を守ってくれる”いい人”オカダ・カズチカ選手の意気込みもとても理解できるし、ファンとしても頼もしいところ。

 

しかし、ファンとは身勝手でそのオカダ・カズチカ選手を誰か倒して欲しいとさえ考えてしまいます。(それくらいオカダ・カズチカ選手が強いということの裏返し)

 

現在IWGPインターコンチ王者のジェイ・ホワイト選手は2冠戦に対し並々ならぬ意気込みを語っています。

 

「史上初の二冠王になるのはこの俺だ。何故俺が二冠王になりたいのかって? 俺は完璧主義者だからだ。俺はもっともっと全てを手にしないと満足できない。それが俺を最強のレスラーにさせたんだ!」

<引用元:新日本プロレス公式ツイッター

 

通訳がおかしいのか笑、よく分からない日本語になっていますが、要するに完璧を求めるハングリーさが自分を押し上げている、という意味でしょう。

 

すっかりひげも伸びて、凱旋帰国時のハンサムな印象はかなり薄れていますね。

 

ジェイ・ホワイトの2冠戦後がヤバい理由はあの人?

 

私がジェイ・ホワイト選手の東京ドーム後がやばいと言っているのは、決してファンだからということではありません。(私は正規軍のファン)

 

現在バレットクラブのボスとして活動しているジェイ・ホワイト選手、帰国後にCHAOS入り、そして裏切り。

何よりも私たちを驚かせたのは”スイッチブレードショック”でしょう。

 

2019年上半期にオカダ・カズチカ選手と棚橋弘至選手を次々と破り、一気にトップ戦線に入り、ケニーオメガの抜けたバレットクラブのボスになります。

 

ワールドプロレスリングのオープニングでも日本人選手に混ざり、外国人選手として唯一、4強にその姿を確認できます。

 

でも私は実力は認めますが、まだ好きになれません。

というか、ブーイングを飛ばしたくなるくらい、強さとヒール道を極めているのかもしれません。

テレビ中継を見ていても、まだ、歓声よりもブーイングの方が圧倒的に多い感じです、あんなに強いのに。

 

 

この状況、どこかで見たことありませんか?

 

オカダ・カズチカ選手の”レインメーカーショック”ととても似ていますね。

となると、1・4、1・5東京ドームで初の2冠王者になったら、オカダ・カズチカ選手の再来のように自然と応援する歓声が増え、大スターへと駆け上がっていくのではと思っています。

これってやばくないですか?

 

しかも両”ショック”を陰で支えたのは、あの外道さんです。

新日本のムーブメントをコントロールしているのは外道さんなのかもしれませんね。

 

プロレスマニアが嬉しい!屈指のプロレスブログランキングはこちらのタナからですᕦ(ò_óˇ)ᕤ

人気ブログランキング

ジェイ・ホワイトの「いい人」がにじみ出ている画像

押しも推されぬいい人となってしまったオカダ・カズチカ選手のように、ジェイ・ホワイト選手が2冠王者んみなったら近い将来、「いい人」になってしまうのでしょうか。

 

少なくとも現在の風貌やバレットクラブに所属しているうちは、とても「いい人」になりそうには思えませんが、前ボス・ケニーオメガ選手もその強さと試合の面白さから、ヒールユニットに所属しながら人気も得ていたので、ジェイ・ホワイト選手もその素質は十分でしょう。

しかも顔もいい!

 

それに、元々は新日本プロレスに入団した練習生からスタートしているので、新日本プロレスに愛着もあるでしょう。

日本人選手がWWEなど海外に行くと、悪役を演じさせられるように、ジェイ・ホワイト選手もリング上は濃い目に色付けしているという見方が自然かもしれませんね。

 

ジェイ・ホワイト選手のヤングライオン時代の画像

 

若手時代(今も若いが)の、この画像の数々を見たら、いい人にしか見えませんよね。

 

表ではしっかり自分の役割を果たし、裏では爽やかな笑顔を見せていると思うと、真のプロだなと感じますね。

 

東京ドームの2冠戦、非常に楽しみです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください