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【新日本】野毛決起軍メンバーの現在の画像 長尾浩志の引退後は総合格闘技やとび職の情報#njpw

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新日本プロレスの田口監督こと、田口隆祐が懐かしの野毛決起軍画像をツイッターで公開しました。

野毛決起軍のメンバー現在の画像や長尾浩志の現在を確認してみます。

 

田口隆祐が公開した野毛決起軍の画像

 

新型コロナウイルス観戦防止のため大会中止となっているプロレス界。

もちろん、新日本プロレスも同様だが田口隆祐は中止期間中、毎日懐かしい画像を投稿しています。

特に自身も若かった2000年代の画像が多いですが、3月4日には懐かしの野毛決起軍画像を公開しました。

野毛決起軍と当時のメンバーの現在を追っていきます。

 

野毛決起軍とは

野毛決起軍は2004年に当時ヤングライオンだった中邑真輔の発案で結成された、同期のヤングライオンのみのユニットです。

名前の由来は新日本プロレス道場生だったメンバー(住所は全員野毛)だったことが由来とされており、意外と単純なネーミングという印象ですね。

 

当時のメンバーは

  • 中邑真輔
  • 田口隆祐
  • 長尾浩志
  • 山本尚史

だったとされており、長尾浩志は後から参加したとされています。

 

「同期と組みたい気持ちは前からあった。中邑とも戦いたいし、組むのも面白そう。僕も賛成します。」

<引用元:東スポ>

 

ちなみに後藤洋央紀は当時、誘いを断った経緯があるといいます。

 

 

野毛決起軍の現在の画像と長尾浩志は今

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野毛決起軍は中邑真輔が結成し、当時同じ部屋で暮らしていた田口隆祐がサポートを約束していたといわれています。

あれから15年以上経ち、メンバーは言うまでもなくプロレス界を支える世代となっています。

野毛決起軍以降の活躍は周知の通りで、特に中邑真輔は新日本プロレスのカリスマとなり、退団後はWWEで唯一無二の日本人プロレスラーとして成功を収めています。

 

 

【中邑真輔】スッキリ!やダウンタウンDX出演情報 放送日や出演時間「見るかどうか答えはこうだ!イヤァオ!」(#WWE)

 

田口隆祐選手はメンバーの中で新日本に唯一残り、プリンス・デヴィッドとのアポロ55でタッグタイトルを獲得した回数は数知れず、現在のキャラクターも新日本にはなくてはならない存在となっています。

山本尚史は新日本プロレス時代はバックドロップを武器にタッグ戦線で好試合を残したが、その後WWEにヨシタツとして移籍し、活躍しました。

 

帰国後は新日本プロレスにも一時上がったが、2020年からは全日本プロレスに入団し話題となりました。

 

 

ヨシタツが全日本プロレス入団理由と発信力に期待の声 フォロワー数はオカダ・カズチカ並み

 

長尾浩志は、高校卒業後に卒業後卒業後Vリーグの堺ブレイザーズに入団した後、新日本プロレスに入団した異色の選手で注目された選手です。

当時新日本低迷期だったこともあるとは思いますが、ハッスルに関心を持ち新日本を退団しています。

 

ハッスル時代の長尾浩志の動画

 

退団時には山本も慰留したと言われていますが、結果的にハッスルではペイントをしたイロモノレスラーとなったものの、トップ戦線に食い込めないまま、ハッスル消滅とともに「自分は人前に出る仕事には向いていない」としてレスラーを引退しています。

 

その後、2010年に総合格闘技で再デビューしたが

現在はとび職で生計を立てつつ、夜中に道場へ出げい古する日々を送っている。そのため練習の効率も悪かったが、今後は格闘界への比重をさらに高めていくという。(中略)同期の中邑真輔らが業界を代表する選手になったことも刺激になっている。

<引用元:http://blog.livedoor.jp/ryosijj/archives/51776474.html>

という情報があり、とび職の仕事についていたようです。

 

その後の情報は乏しいが、知人と見られる男性が、自身の店に長尾浩志さんが訪れたことをツイートしています。

 

その外見は当時と全く変わっていないが、仕事は「営業」とされているので、とび職から他の仕事に転職した可能性が高そうですね。

ただ、このツイートも2016年当時なので現在の近況については不明です。

もしも今現在も新日本プロレスで闘っていたとしたらその長身で帝王・高山のようになっていたのではないかと想像してしまいますが、新日本プロレスで培ったファイティングスピリッツで人生を歩んでいって欲しいと願ってやみません。

野毛決起軍は戦うリングはやステージは違えど、野毛道場はいい青春の思い出になっているのではないでしょうか。

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※サムネイル画像はフォロワーの方が撮影した画像を許可を頂いて使用しています。

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