レジェンド

【2020】プロレスラーの引退・訃報などリングを去った選手の理由や画像・動画まとめ(#njpw)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

2020年に引退訃報など、リングを離れていった選手・関係者・OBなどをまとめています。

引退を決意した理由や、全盛期の画像動画を確認していきます。

2020年にプロレス界を去った選手と引退理由・訃報の画像・動画まとめ

↓↓もっと面白いブログが読める!プロレスブログランキングはこちら↓↓ᕦ(ò_óˇ)ᕤ  

プロレスランキング

東京オリンピックが開催され、令和2年となった2020年もプロレス界の様々な選手が引退訃報などでリングを去っていった。

 

2019年の時点で、新日本プロレスの獣神サンダー・ライガー選手やスターダムの花月選手は引退を表明していたため引退ロードを歩んだが、突然の引退発表となった選手もいる。

 

画像動画引退理由など、また惜しまれつつ亡くなった関係者の訃報についても振り返っていこう。

 

 

【引退】獣神サンダー・ライガー(新日本プロレス)1・6大田区総合体育館

2019年3月7日に記者会見で引退を表明した獣神サンダー・ライガーは、自身の引退の理由について、

 

「昨日の試合を通して、自分にはもう伸びしろがないなと感じた。今まで培ってきたテクニックなどはいくらでも生かせるが、伸びしろはないと感じた。ベルトを取ってもやめるつもりだった。東京ドームという場所を用意してくれた新日本には感謝しています」

 

と、伸びしろがないと表現している。

前日には新世代の石森太二とのIWGPヘビー級選手権試合で敗れ、潔い決断だった。

この後から2020年のレッスルキングダム2連戦までの引退ロードが始まるが、鈴木みのるとの抗争、そして関係の清算をし、引退ロードの中で鬼神ライガー、バトルライガー、ブラックライガーをすべて出した。

 

 

引退試合は2試合組まれ、往年のライバルらとの8人タッグマッチと、高橋ヒロム&リュウ・リーという現在のトップとの対戦を行い、最後の勇姿をドームのファンに見せた。

 

 

翌日1・6大田区体育館で引退式を行い、家族への感謝や、棚橋ら所属選手と会場のファンが入場テーマ「怒りの獣神」を歌って送り出すという感動的な引退だった。

 

 

引退後も獣神サンダー・ライガーとして新日本プロレスを盛り上げていくとして、解説やメディア出演をおこなていくようだ。

5日後のファンタスティカマニア開幕戦には早速解説者として会場に登場している。

 

 

ライガー総選挙の全結果とライガーの予想や高橋ヒロムもツイート 引退後は『野毛の風』になりたい

 

【引退】佐野巧真(元プロレスリング・ノアなど)1・7

ライガーの引退試合の相手とタッグパートナーを務めた、ライガー 初期のライバルである佐野巧真が自身のフェイスブックで引退を発表した。

 

「獣神サンダー・ライガー選手、31年間お疲れ様でした。そしてありがとうございました!ライガー選手の引退試合に出場させて頂いたこと本当に感謝いたします。そして私ごとですが今回限りで現役を卒業し、“焼肉巧真”のオヤジとしてがんばって参ります。今まで応援してくださった方々、本当にありがとうございました。そしてこれからも宜しくお願いいたします。“焼肉巧真”は1月9日より営業させて頂きますので宜しくお願い致します」

 

と特に引退理由については語られていないが、ここ数年は試合も出場機会はかなり減っており、セミリタイア状態だった。

新日本プロレス時代にはライガーとIWGPジュニアヘビー級をかけて争い、UWFインターナショナルではそのキックやソバットが唸りを上げ、新日本との対抗戦でタイガーとの再会もあった。

 

2000年代にはプロレスリング・ノアに所属し、三沢光晴のGHCヘビー級に挑戦している。

2012年の契約更改でフリーとなり、試合数は減っていた。

 

ライガーの引退試合では、ジュニア時代の体型まで絞り込んでいたが、ヒロムやリーとの動きの差は歴然だった。

 

ライガーの引退試合が、実質佐野の引退試合となってしまった形だ。

 

【訃報】ケンドー・ナガサキ(元新日本プロレスなど)1月12日 71歳

新日本プロレス・全日本プロレスから大日本などインディーまで数多くの団体を渡りある生きてきた、昭和のヒールレスラーだった、ケンドー・ナガサキこと桜田一男さんが、突然の死去という訃報だった。

 

死因は心臓ペースメーカーの故障ではないかとの情報もあるが、数日前には元気な姿を見せていたということで悔やまれてならない。

喧嘩最強という噂は根強く総合格闘技に出場するなど昭和・平成のファンには忘れられないプロレスラーだった。

 

 

【訃報】ケンドー・ナガサキこと桜田一男さん死去の死因と最近の画像 心臓ペースメーカー故障の情報

[adcode]

【訃報】ロッキー・ジョンソン(元WWF・WWE殿堂)1月15日 75歳

 

WWEのザ・ロック(俳優ドウェイン・ジョンソン)の父として知られる、ロッキー・ジョンソンさんが逝去された。

 

死因は明らかにされていないが奇しくもこの数週間後、孫でザ・ロックの娘であるシモーネ・ジョンソンがプロレスデビューに向けてトレーニングを開始したとの情報もあり、きっと孫のデビューを喜んでいることだろう。

 

【引退】小野崎玲皇(スターダム)2・16新木場1stRING

 

スターダムのQQ(クイーンズクエスト)に所属していた小野崎玲皇が2月12日に突然の引退発表をした。

 

「急ではありますが、引退させていただくことになりました。
度重なる怪我の悪化により引退を決意致しました。
悔いなく引退できる試合は元JANしかないと思ったのでこのカードを組んでいただきました。
発表が遅くなり申し訳ございません。
最後まで応援よろしくお願いします!」

 

引退理由は怪我の悪化から苦渋の決断だったということで、引退試合は、元JAN+星野唯月というメンバーで行われた。

 

小野崎もJANに思い入れが強くこのメンバーで最後を飾れたのがとても良かったとしている。

 

また、ロッシー小川代表によれば、母親がほっとしていたとのこと、娘のけがを長く心配していたのだろう。

 

 

【引退】タイガー服部(新日本プロレス・レフェリー)2・19後楽園ホール

 

自身もアマレス出身で新日本のみならず全日本や世界でその名が知れ渡っていたタイガー服部レフェリー。

引退記念大会では、いくつかの名場面が誕生したが、ゲストとして、「正雄」「光雄」の名前で最も長い付き合いの長州力も登場した。

 

また、海外の選手のブッキング・プロモーターとしても活躍していたため、外国人選手との絆も強く、ジュース・ロビンソンとの熱い抱擁も印象的だった。

 

最後は、故マサ斎藤さんのテーマ曲で幕を下ろした。

 

タイガー服部レフェリー引退記念試合の対戦カードや長州力は来る?世界の強豪との画像がすごい

 

【引退】中西学(新日本プロレス)2・22後楽園ホール

 

新日本プロレスの野人・中西学が27年の現役人生に幕を下ろした。

新日本の第三世代の一角として、1999年には武藤敬司を倒しG1クライマックスを初制覇したが、IWGPヘビー級王座を獲得するのはここから10年かかるという期待されながら遅咲きだったこともファンを虜にした部分だろう。

 

2011年の首のけが以降は、「思うような戦いできない」と引退理由を会見で語っている。

 

その不器用さは引退セレモニーにも現れており、先輩方に恐縮しながら頭を下げる姿は、中西の人柄そのものだった。

 

【#中西学引退】相手や第三世代に涙し試合後のブルパワーズ小島聡が面白い(#njpw)

【WK14】中西学が試合後に引退の憶測相次ぐ 感謝の言葉は第三世代の終焉の始まりなのか

 

【引退】花月(フリー・元スターダム)

元スターダムの大江戸隊リーダーで、1月いっぱいでスターダムを退団した花月。

 

引退発表記者会見で引退理由について、

 

「理由。ひとつはホントに新体制というのが、一番大きいです。いまのタイミングかなっていうのはありました。私もいまの時代でいうと古くさい考えを持った人間なので、そういう私みたいな考えの人がいないスターダムというのは、やっぱり新体制にとって一番すごい大事なことだなっていうのを思って、こういう形を取らせていただきました。あと、ホントにひとつ言うならば、次にやりたいこともしっかりとありますので、それがあるからこそ決断がしっかり取れたのかな、というのもあります」

 

と、新たな道も頭の中にはあるようだ。

 

センダイガールズプロレス出身の花月はスターダムのみならず様々な団体に出場し、引退ロードで様々な選手と試合をした。

これまでライバルとして戦ってきた岩谷麻優との夢タッグや全員掛けも実現したが、最後は里村明衣子とのシングルマッチが引退試合となった。

 

 

【スターダム】花月の全員掛けで配慮された1人の選手と腕十字 愛されるヒールとは(#STARDOM)

 

【訃報】ハワード・フィンケル(WWE殿堂入りリングアナウンサー)4月16日 69歳

口ひげと美声で知られる、WWE殿堂入りリングアナウンサーのハワード・フィンケルさんがなくなりました。

死因は明らかではありませんが、MSGでリングアナウンサーとしてデビューし、新日本プロレスがWWFと提携していた時期には、アメリカ遠征の日本人レスラーのコールもされていたと言うことです。

 

 

【訃報】シャド・ガスパード(WWE)5月17日  39歳

WWEや下部団体で活躍した身長2mを超える大男、シャド・ガスパードさん。

家族と海水浴の最中に、離岸流に飲み込まれ亡くなりました。

 

 

【引退】星輝ありさ(スターダム)5月20日※引退セレモニー無し

スターダムで白いベルトの王者(ワンダーオブスターダム)として、長期政権を築いていましたが、頭痛や脳の症状に悩まされており、コロナ状況下で試合ができないまま引退を決断しました。

STARSの中野たむ選手以外にも、刀羅ナツコ選手、ジュリア選手など、多くの選手から挑戦を求められる強い選手でした。

 

後述の木村花さん同様、ネットでの誹謗中傷に苦しんでいたと言われています。

星輝ありさの引退理由が悲しい ワンダー王座に絡む3人の選手#STARDOM

 

【訃報】木村花(スターダム)5月23日 22歳


スターダムで将来を有望視されていた木村花さんですが、死因は明らかにされていません。

出演していたテレビ番組「テラスハウス」出演に関して、視聴者から誹謗中傷を受け、自死したのではないかと言われています(SNSへ仄めかす投稿が相次いでいた)

 

プロレス界だけでなく、社会的に大きな衝撃を与えました。

 

木村花さん死去に棚橋弘至「つらい」プロレス選手・関係者の反応まとめ#STARDOM

 

 

他にこの記事に掲載していない選手で情報をお持ちの方はご連絡いただけると幸いです。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください