新日本プロレス

【#中西学引退】相手や第三世代に涙し試合後のブルパワーズ小島聡が面白い(#njpw)

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新日本プロレスが起こる怪力レスラー、野人・中西学引退となった。

ファンを感動させた引退試合対戦相手や仲間、セレモニーに感動した優しい気持ちになる大会だったが試合後の小島聡に対するツイッターのメッセージが中西らしい空気を読まない内容で小島や天山広吉ら第三世代の困惑ぶりが面白い。

新日本プロレスの野人・中西学引退

新日本プロレスの野人・中西学引退、その日がやってきた。

SGタッグリーグで藤波辰爾のタッグパートナーとしてデビューしいきなりのスコット・ノートン戦。

クロサワとしてWCWでの海外武者修行など、その類稀な体格を期待された若手時代。

1999年のG1クライマックスでは、いわゆる第三世代の中では初めて覇者となり、破った相手は当時バリバリのnWo武藤敬司。

だが、古いファンは中西学が完全エースになれなかったことを忘れてはいないだろう。

私も中西と永田らで結成したG-EGGSというユニットに興奮し会場で中西学にサインをしてもらったことは未だに忘れない。

だが、時代は徐々に永田裕志をエースとする時代となり、アルティメットファイトを強いられ、ボブサップに吹っ飛ばされそれでも腐らなかった中西学は本当に真面目なレスラーだと思う。

最後の入場時に後楽園ホールいっぱいに「中西」コールと観客席を埋め尽くすパネルに中西学は泣くのを堪えていた様に見えたのは私だけではないと思う。

試合後の中西を労う選手ら「ありがとう」

中西学の引退試合第三世代をパートナーに、オカダ、棚橋、飯伏、後藤という現在のトップレスラーと対戦した。

勢揃いした現在進行形のオカダ達を見ても夢のような4人だし、中西学の周りを固める第三世代の姿にも感動しかない。

中西学の見せ場がしっかりありつつも、4人のフィニッシュを全て受け止め最後の3カウントを聞いた中西学はきっと晴々とした気持ちだったに違いない。

試合後には選手らから労いのメッセージが相次いでいる。


特に天山広吉、永田裕志、小島聡らは感謝と寂しさが入り混じった複雑な心境も垣間見える。

【新日本】小島聡のあんバタートースト画像が止まらない パン好きでモンスターモーニングも(#njpw)

中西学のツイートに第三世代の小島・天山困惑

特に小島聡は寂しさを滲ませたツイートをしている。

しかし中西学からの返信は

中西ワールドとしか言葉が当てはまらないwww

ブルパワーズとは中西が海外遠征から帰国後に小島聡と組んでいたタッグチームの名前であるが、小島聡との温度差が面白いとしか言いようがない。

小島聡と天山広吉の困惑が面白いが第三世代のちぐはぐな様で良い関係性が見えて、引退試合後にとても和ませてもらった。

https://njpwlove.com/1598.html

長州力のツイートに込められた愛とジョーク

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長州力は特別ゲストとして解説席に座り中西学の引退試合を見届けた。

試合後には上記のツイートをしているが、プロレスファンには最後の2行がツボになっている。

長州は小川直也らが新日本プロレスに乗り込んできた際に、中西学の実力を買い自身のパートナーに抜擢したり、何度となく中西学を投入した。

新日本プロレスの中で間違いなく中西学の実力を認めていた1人だろう。

その長州の愛情もファンとしては嬉しい限りだ。

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