【新日本】2020年IWGPジュニアヘビー級選手権の試合結果 王者の画像・動画まとめ(#njpw)

新日本プロレスが誇る軽量級最強・最速の証でもある、IWGPジュニアヘビー級選手権のベルト。

 

2020年に行われたIWGPジュニアヘビー級タイトルマッチの場所や試合結果、勝者(王者)の画像動画をまとめていく。

 

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2020年IWGPジュニアヘビー級選手権試合の試合結果や王者(勝者)や会場の画像・動画まとめ

世界最強と言われる新日本プロレスのジュニアヘビー級(軽量級)最強の男の腰に巻かれるIWGPジュニアヘビー級のベルト。

2020年は、ジュニアの象徴と言われた獣神サンダー・ライガーの引退で幕を開けた。

 

 

2019年のジュニアヘビー級を文句ない実力で引っ張ってきたのは王者ウィル・オスプレイだったが、怪我による欠場から復帰したばかりの高橋ヒロムの人気は欠場期間中にさらに倍増していたのではないだろうか。

 

1・4東京ドーム「レッスルキングダム14」IWGPジュニアヘビー級選手権試合

<王者>×ウィル・オスプレイ VS ○高橋ヒロム 24分33秒TIME BOMBⅡ→片エビ固め ※オスプレイが4度目の防衛に失敗。ヒロムが新チャンピオンとなる

 

引退を迎えるライガーを納得させるに十分な試合内容となった。

 

年末からオスプレイの実力を認めながらもベルト奪取を確信していたヒロムは記者会見では、すでにその先の「対ヘビー級」を、見据えていた。

 

かつてライガーが橋本真也やグレート・ムタに向かっていったあの頃のリバイバルのようだ。

 

試合はオスプレイのハイフライヤーと言われる所以の多彩な技に苦しみながらも初公開のTIME BOMB IIで3カウントを取り、文句なしの新王者となった。

 

翌日のライガー引退試合を王者として務めたことも立派だし、リュウ・リーとのライバル越境タッグ実現もファンにはたまらないツーショットだったことだろう。

 

後日、オスプレイはブリティッシュヘビー級王座を獲得しヘビー級転向を宣言した。

 

【ウィル・オスプレイ】ヘビー級転向をバッサリ斬る1人の選手 英国王座奪取のジョーク?(#njpw)

2・9大阪城ホール「釣り★スタ presents THE NEW BEGINNING in OSAKA」IWGPジュニアヘビー級選手権試合

<王者>○高橋ヒロム VS ×リュウ・リー  23分54秒TIME BOMB→片エビ固め  ※ヒロムが初防衛に成功

東京ドーム終了後は、ヒロムはリーに照準を絞っていたが、ヤングライオン上村など、ジュニアのベルトを虎視眈々と狙っていた選手が続々と名乗りを上げる事態となった。

リーはファンタスティカマニアやRoad to THE NEW BEGINNINGへの参戦はビッグマッチのみだったため、ヒロムのフラストレーション(わくわく?)は募る一方だった。

約2年ぶりとなる対戦は、ファンよりもヒロムとリーが一番楽しみにしてたともいえるだろう。

 

前日の記者会見ではヒロムが心境をナイスグルーヴの歌にして披露するなどヒロムワールド全開だった。

 

試合は両者が互いに出し惜しみない攻防で大阪のファンを盛り上がらせた。

特にお互いの張り手の打ち合いは、胸が真っ赤に腫れ上がるほどで、意地の張り合いであると共に、試合を楽しんでいるように見えた。

 

 

他のベルトについてはこちら。

 

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