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【スターダム】STARS星野唯月とQQ上谷沙弥の表情画像に差と涙 中野たむと舞華は(#STARDOM)

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スターダム(#STARDOM)2・16新木場大会で星野唯月のSTARS入り、上谷沙弥のQQ入りという動きがあった。

 

林下詩美からフューチャー奪取を宣言していた上谷沙弥に急遽訪れたターニングポイントと、ライバルの道を選んだ星野唯月、中野たむ舞華についてもおさらいしていこう。

 

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上谷沙弥がフューチャー奪取ならずもQQ入りで詩美と共闘へ

 

スターダム(#STARDOM)2・16新木場大会で動きがあった。

動きがあったといっても、現地にいなかったイチファンなので、情報の誤りがあるかもしれないことは予めご了承いただきたい。

 

前日に続いて行われた新木場大会、前日は花月の全員掛けが行われ感動のフィナーレを迎えている。

 

【スターダム】花月の全員掛けで配慮された1人の選手と腕十字 愛されるヒールとは(#STARDOM)

 

この日のメインは、まさにスターダムの未来を占うと言ってもいいフューチャー・オブ・スターダムのベルトをかけたタイトルマッチで、初のシングルメインイベントを迎えたのは上谷沙弥

 

このタイトルは資格に条件があり、どの選手にとってもある意味期間限定のベルトとなる。

 

20歳以下、キャリア2年未満のいずれかを満たす選手を対象としたタイトル

<引用元:ウィキペディア>

 

林下詩美は最長で2020年8月まで保持資格があるため、必然的に上谷はその時までに奪取しなければならない。

自身の憧れでもあった、林下詩美からベルトを奪取することを2020年の目標として、週刊プロレスにも掲載され、前日から意気込みをツイッターで投稿していた。

 

 

試合に負けた上谷を待っていたのはまさかの林下詩美のベルト返上

 

しかし、QQ入りに誘われ、共闘を決意するという流れだったようだ(現地ファンで詳しい方、詳細を求)

 

憧れだと言っていた林下詩美に誘われ、複雑だったとは思うが本人の意思を尊重したい。

身長もあり、運動神経抜群の上谷は間違いなく未来のスター候補。

 

ビーが離脱して、少し寂しかったQQだが、将来が楽しみなメンバーとなったはずだ。

 

 

ファンが投稿した画像からは嬉しさを爆発させている上谷の様子がうかがえる。

 

 

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上谷沙弥と決別しSTARS入りした星野唯月に決意とライバルストーリー始まる

 

上谷沙弥と同日に入門テストを合格し、これまでその仲の良さはファンには知られていた星野唯月。

上谷沙弥がQQ入りを決意すると、星野もともにQQ入りを誘われたようだが、星野の決断はSTARS入りだった。

 

STARS入りというよりは、上谷沙弥とのライバル関係を選択したと言った方が正確かもしれない。

 

 

 

 

この日3WAYマッチに出場した、星野唯月は上谷と同日合格ではあったが、デビューは上谷の方が早かった。

雑草とまでは言わないが、一歩後ろを歩んでいた星野唯月にとっては、今日の決断はよかったと思う。

 

 

ただこの表情をみると、上谷との思い出が頭を巡ってきたのではないかと思うと、口を真一文字に結んだ表情に涙が出そうだ。

岩谷麻優と星輝ありさがともに王者となっているように、いつか上谷沙弥と星野唯月がスターダムの王者として並ぶその日まで二人のライバルストーリーをファンとして楽しみに見ていきたい。

 

 

上谷を引き込めなかった中野たむは?

 

上谷沙弥のQQ入りについて、中野たむの存在も忘れてはいけない。

新人ということもあって、どこのユニットにも所属していなかった上谷と仲も良く、面倒もみていていたのではないだろうか。

 

これまで、そしてタイトルマッチ前にも嬉し涙についてツイッターでやりとりをしている。

 

 

星野がSTARS入りしたことは良かったとしても、中野たむと上谷沙弥の今後の試合にも目が離せなくなってしまった。

 

 

スターライト・キッドとも仲良かっただけにいずれはSTARS入りすると思っていたのは中野たむだけじゃなくファンも思っていたのではないだろうか(私は思っていたw)

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林下詩美からフューチャーを勝ち取れなかった舞華

 

また、林下詩美を目標としていたのは上谷だけではない。

 

林下詩美の持つフューチャーのベルトに挑戦し、敗れ、ドンナデルモンドに所属したことで林下詩美の首を狙っている舞華も複雑な気持ちではないだろうか。

 

舞華の一番の目標はベルトではなく林下詩美だから、ベルト返上は直接影響しないかもしれないが、前へ進み出した林下詩美を振り返らせることができるのかも見ていく必要があるだろう。

 

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